ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説141

ジャッカル「そうだな、まずは、こいつから行くかSCP-196-JP鮟鱇トーテムポールだ」

 

彩「鮟鱇っておいしそうですね」

 

ジャッカル「そうだな、こいつは、非活性時には石のような重さだが活性時には柔軟性を持ち軽量で粘着質な液体で表面が薄く覆われる」

 

千聖「今までの流れからしてなんか嫌な予感がするわね」

 

ジャッカル「3分から78分程度の間青い光を発する、そして見た男性は興奮状態に陥り異常な執着をする」

 

リサ「だから、女性だけなんですね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに抜き取ると穴が発生し指や舌ましては編集済みなど穴に近い部分を入れるようになる」

 

花音「それってちん」

 

美咲「花音先輩それはだめです」

 

ジャッカル「そして細胞レベルで結合が始まり抜けなくなり未接合部を切断することで切り離す」

 

レイヤ「つまりその穴に入れてしまうと死ぬってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、だがそれも無意味で再び自身の一部を入れようとする」

 

マスキング「つまり舌だったら舌を切れってことですか?」

 

ジャッカル「まさにそうだ、そして15時間かけて一体化し増える、次はSCP-3422犯人不在犯罪だ」

 

つくし「それって、不可能犯罪」

 

ジャッカル「まあ聞け、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、ポール・ヘンダーソンの遺体で、犯人の追及を行うと発現し簡単に言えば、警察がやってることと同じことをやるってことだ、このSCPは移動し被害者の近くに生きたクローンが現れる」

 

ましろ「確か効果範囲制限はないんですよね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみにオリジナルのSCP-3422と同じ耐久性を持つ」

 

リサ「以外に簡単に破壊できるんですね」

 

ジャッカル「そうだ、しかし、指数関数的に出現するため、敗北する」

 

紗夜「それはまた面倒ね」

 

日菜「確かにね」

 

ジャッカル「ちなみに接触すると意識がなくなり記憶もなくなる」

 

彩「そうなんですね」

 

ジャッカル「そうだ、最後はSCP-3078認識災害クソ投稿、オブジェクトクラスはニュートライズドだ」

 

つくし「じゃあ、無力化されてるんですね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、自己複製を行う認識災害の持つ画像だ、ちなみに見たものは爆笑する」

 

チュチュ「それって」

 

ジャッカル「ああ、だが最後は窒息死するがな、まあ削除すれば済むだけなんだがな、あとコピーも意味がない」

 

パレオ「それって本当に簡単なんですね」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、今日は、ここまでだ」

 

千聖「なんか、鮟鱇トーテムポール厄介ね」

 

彩「そうだね、斬って放そうとしても無理なんだもんね」

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