ジャッカル「SCP-407創生の歌オブジェクトクラスはニュートライズドだ」
彩「となると音楽ってことですか?」
ジャッカル「これはカセットテープの中にいる奴だ」
あこ「じゃあ、SCPはカセットの中に?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに悪意のあるものに手が渡ったら世界終焉もありえる」
美咲「そこまでいくんですか?」
千聖「というかどんなすごい歌なの?」
ジャッカル「歌の再生から一分後、細胞の成長速度を爆発的に加速させることが分かった、ちなみに音量と再生時間に効果が変わり耳栓などで耳をふさぐのは意味がない」
紗夜「これはまた面倒なSCPですね」
ジャッカル「そうだ、簡単に言えば1分だけ聞いていれば奇跡的な回復効果ある、だが問題は聞き続けてると不必要の細胞の成長に晒される、そしてかなりの猛烈な痛みを発する」
友希那「つまり、1分間聞いてれば問題はないってわけね」
ジャッカル「そういうことだ、しかも3~4分以上の場合は単細胞生物は細胞分裂し多細胞生物は命の危機にそして5分以上はすべての動物生命体に似た形状の植物および菌類が無限に成長する」
日菜「それが警察に連絡があった人の部屋ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、次はSCP-1601-JPあの曲が助けてくれるだ」
レイヤ「もしかして、さっきの」
ジャッカル「ああ、それとは別のだというかこれはAEDだな、オブジェクトクラスはセーフだ、ちなみに見た目はAEDは普通のAEDと同じで異常性が発するのは電気ショックによる除細動したときだ」
蘭「それって電気ショックしたら爆発するとか、不死になるとか?」
ジャッカル「いやそれまでとは違う20代~40代くらいの男性の声で指示が行われる」
つぐみ「もしかして、その声を聞いたら即死とか?」
ジャッカル「いやそれはない、使用された人の最後に思い浮かべてたことに関する曲が流れだす」
ひまり「それってONE OF USとかY.O.R.Oとか?」
ジャッカル「まあ、それに関することを思い浮かべてたら流れるな、そして頭以外動けなることといかなる場合でも死亡することはない」
燐子「ということは、超耐久性を得るってことですか?」
モカ「でもさ、それって曲が流れている間だけだよね、終わったら死ぬんじゃ」
ジャッカル「それも解説する、そしてAEDのボタンを押したやつが使用された人間の心臓マッサージを行うが曲のリズムや盛り上がりに応じてマッサージの強さを変える」
イヴ「それってしゅわりんドリーミンや天下統一AtoZで違うってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにこの起動した場合でも超耐久性を持つ、最後はこの周りにいた人間だ、こいつらは軽度の認識災害を受けているが途中離脱できる」
マスキング「そういえば、このタイトルあの曲が助けてくれるだったな、それって意味があるのか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに心臓マッサージを受けてた人間は、曲が終わると無事に心臓が破裂し死亡する」
有咲「ちょまま、有事じゃねえか」
美咲「それって、私たちの曲だと、大変だね」
花音「確かにそうだね」
ジャッカル「ああ、ちなみに死んだ人間に使うと何事もなく復活する」
たえ「そうなんだね、よかった、よかった」
紗綾「一度死んでるんだけどね」
ジャッカル「ちなみに確保された後、しばらくし音は止まっていたが、再び活動を再開したが、1回だけ心臓マッサージをした」
パレオ「でもなんで1回だけ?」
ジャッカル「実は、ジョン・ケージ作曲のオルガンZ/ASLSPの曲を流した」
千聖「ああ、この曲ね」
友希那「知ってるの?」
千聖「世界一長い曲で639年の時間をかけて今現在も演奏中の曲なのよ」
つくし「まったく理解が追いつかないんだけど」
ましろ「そんなに長い曲あったんだ」
ジャッカル「今日は、ここまでだ」
瑠唯「最悪ね、最後のSCP」
透子「最初のもかなりね」