ジャッカル「SCP-2031-JP児童加虐者断罪戦士ジャッジング・バイオレットだ」
あこ「名前がかっこいい」
有咲「この時点で中二病前回じゃねえか」
ジャッカル「オブジェクトクラスはニュートライズドだ、ジャッジング・バイオレットと自称していた装甲服および各種装備を着用した人型実態だ、声からして若年の男性だと思われる」
燐子「でも中身が気になる」
ジャッカル「このSCPは損壊状態であり機能はなくなっている、アビューサセンサーと呼ばれるアンテナ パニッシュアームと呼ばれる手甲状のもので異常な手段を死亡させる」
彩「なんか、かっこいい」
千聖「彩ちゃんも影響受けてるわね」
ジャッカル「小型AIが搭載されており対象がいかに児童を傷つけたかに主眼に置いたものだ、そしてモニタリングドローンと呼ばれるもので遠隔地に中継する」
こころ「なんかかっこいいわね」
美咲「やめなよこころ」
ジャッカル「ちなみに超電救助隊との関係を示唆する発言を行っている」
紗夜「その団体ってまさか」
ジャッカル「人の命を助ける団体だ」
友希那「めずらしく、要注意団体ではないのね」
ジャッカル「そうだ、そして内容は、12歳女児の監禁、死因地中への転移による窒息死」
リサ「あれっ、それってトータスロードが似たようなことを」
ジャッカル「そして民家への放火、死因、内部からの発火による焼死」
つくし「今度はハイドソアロードの手口に似てますね」
ジャッカル「実施による暴行 死因は全身への重度の打撲」
瑠唯「ここはアンノウンに似た手口はないわね」
ジャッカル「次は、SCP-1099-JP瞬間脳腫救命士ドナレージ・ホワイト オブジェクトクラスはニュートライズド」
蘭「また中二病っぽいのが」
ジャッカル「こいつは、白を基調とした装甲服および各種装備の人型実態だ」
リサ「今度は女性なんですか?」
ジャッカル「そうだ、まずは、ドクトルスコープと呼ばれるもので傷病者の診断に使用してたと思われるが破損している ステルスパックと呼ばれるもので一定時間はステルス能力を持っている」
ましろ「ステルス能力いいなあ、私もステルスパック欲しい」
ジャッカル「AIチップに似た電子装置だ、こいつは、そしてステージ4の神経膠腫により侵入していたこのSCPが侵入されていた、そして簡単に病を治す、最後は、こいつだSCP-990-JP特装救命士トリアージ・レッド」
有咲「というかさっきから聞いてるんだが戦隊ヒーローじゃねえか」
ジャッカル「こいつも人型実態で」
蘭「もしかして、こいつも謎装備を?」
ジャッカル「そうだ、薬物投与によるミーム災害だと思われる、まずは、ソニックドライブと呼ばれる機能だ、そしてソリッドシューターと呼ばれるものだ、あとは、ハイパーサーチと呼ばれるものだな」
つぐみ「なにこれ本当に」
ジャッカル「今日は、ここまでだ」
あこ「これの他にもあるんですか?」
ジャッカル「ああ、他にもある、次回はこれのシリーズの奴いくか」
あこ「はい」