ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説146

ジャッカル「よっしゃ、今回は、SCP-509-JP超援調理師ミーレイドカーキだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」

 

彩「ああ、そういえば前回の続きだね、あの妙な装備の」

 

ジャッカル「こいつは、装甲服を着ている、こいつは、クッキングコンバーターと呼ばれるもので材料を粉砕吸収し料理を生成する、そしてとにかく腕力が強い、あとはエアログライダーで空を飛び空腹かのセンサー」

 

美咲「ああ、なんだろう、その謎の装置」

 

こころ「美咲」

 

美咲「無理です」

 

こころ「何にも言ってないわ」

 

美咲「どうせ、ミッシェルにつけるとかいうんでしょ」

 

こころ「そうすれば、ミッシェルも笑顔になると思うんだけど」

 

ジャッカル「こいつは、生ごみなどで作れば接触可能になるが金属などを多く含むのは食べれなくなる」

 

あこ「なんかかっこいいね」

 

ジャッカル「そうだな、次はどうするかな、こいつは、SCP-3908 SCP-3908だ、オブジェクトクラスはユークリッド」

 

蘭「えっと、意味が分からないんですが」

 

ジャッカル「安心しろ、このSCPは全くわからん、こいつは反ミームで発話が可能だ」

 

つぐみ「やっぱり、そうなのね」

 

ジャッカル「こいつに話された 書かれたものは直接的だろうと関節的でも検閲されます」

 

ひまり「というか、どっちもSCP-3908なんですね」

 

ジャッカル「こいつは、インタビュー時に取り乱している」

 

紗夜「めずらしくSCPにしては取り乱してますね」

 

ジャッカル「そういえば、次の解説に行く前にお前らはSCP-2000の事を覚えているか?」

 

リサ「ええ、確か機械仕掛けの神でしたよね」

 

ジャッカル「そうだ、最後は、そいつにかかわるSCPをやるぞ、こいつは、超難解のSCP SCP-3480オリンポス山だ」

 

レイヤ「山というとエレベストを思い出すんですがまさかケテルじゃ」

 

ジャッカル「そうだ、レイヤの言った通りオブジェクトクラスはケテル、今回は我の独自解釈だ、そして脅威レベルは黒だ」

 

マスキング「黒ってかなりかなりやばい奴だよな」

 

紗夜「ケテルで黒ってかなり危険ですね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつはギリシア共和国にあるオリンポス山の山頂だ、ちなみにヒューム値は今までの最低だ、ちなみに本来は局所的現実的の視覚的歪曲があるのにも関わらず、このSCPには異常環境の兆候は発生しない」

 

日菜「そうなんだね」

 

千聖「気になったんですが、ヒューム値が低いとどうなるんですか?」

 

ジャッカル「ああ、それはなお前らでも簡単に現実改変が出来る」

 

つくし「それじゃあ、悪用しようとすれば」

 

ジャッカル「ああ、その通りになる、しかもこのSCPはSCP-2000の核となる、そして異常現象は、出現が発生すると無意識のに1体の人間が地表から現れおよそ3メートル上方に自然発生的に現れ静止する、そして光に包まれヒューム値は0に近くなる」

 

ましろ「そういえばこのイベントが始まったら物質はどうなるんですか?」

 

ジャッカル「急激な現実性を被り分子分解する」

 

瑠唯「現実改変が一般人でもでき物体は分子分解がある、まずいわね」

 

ジャッカル「そうだろ、あとこいつが生成した異常な姿の人間の特徴と一致している、あとは、ホワイトイベント後だ、ちなみに3体目と5体目をやっていくぜ」

 

彩「なぜ3体目と5体目なんですか?」

 

千聖「よほど重要ってことなのね、3体目と5体目が」

 

ジャッカル「そうだ、この実体の2体目3480-2-8はアキレウスの踵を壊滅させギリシアのとある都市に侵入」

 

燐子「都市に入ったってことは危険なんじゃ」

 

ジャッカル「ああ、そうだ、CKクラスシナリオを発生させるが何かを消してしまったそして5体目の3480-2-19だ、こいつは、ホワイトイベント継続時間480時間3分間」

 

はぐみ「480時間ってすごい時間、継続したんですね」

 

ジャッカル「ああ、こいつはデーター削除済み、手順ラザルス-01を実行」

 

ましろ「それって、確か、SCP-2000の時に出てきましたね」

 

リサ「それじゃあ、人類はリセットされたってことですか?」

 

ジャッカル「そういうことだ、世界は一度滅亡している、これ重要な、今日は、ここまでだ」

 

つぐみ「まさか、最後の最後にかなり危険なSCPを持ってくるとは」

 

蘭「そうだね、そういえばアキレウスの踵って?」

 

ジャッカル「ああ、タウミエルのSCPだ」

 

ひまり「だったら、それを使ったから、助かったってことね」

 

ジャッカル「だが、問題はどう管理していたのかは不明だが、Kクラスが発生してないのは不自然だ」

 

紗夜「確かにそうね」

 

ジャッカル「多分、全並行宇宙の支配物語だと思われてる」

 

透子「完全に、やばいじゃん、全並行宇宙の支配って」

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