ジャッカル「今度は、そうだな、前回のオリンポス山を覚えてるよな?」
あこ「確か、かなりやばいってのは覚えてます」
ジャッカル「今回はTaleシナリオをやるか、これにつながるからな」
香澄「Taleって尻尾?」
ジャッカル「いや、後日談みたいなものだ、今回やるのは、マリアナ海溝から回収された文書だ、これはな、このTaleは、大型客船が寄港しようとした際に突如、沈没したというニュースが流れる」
りみ「それってタイタニック?」
ジャッカル「違う、異様なのはビデオテープが今まで出てこないで、山に突っ込んだような危険な止まり方をし、甲板にいた全員が前に投げ出され船の後ろが泡が立ち始めた」
たえ「それって誰かがエンジンを動かそうとしてるんじゃ」
ジャッカル「はじめはそう思っただが、出てきたのは腕だった」
つくし「なんで腕が?」
ジャッカル「よくはわからないが少なくとも30メートルはあったな、それを舷側に達し船を開けた、そして混乱の中棘だらけの影が隙間に突っ込み乱暴に押し入る、そして爆発が起こる」
ましろ「えっ、なんなんですか、そのホラー展開」
ジャッカル「だが、妙なのは、なぜか生活が変わらなかったってことだ、しばらくはな」
瑠唯「なにか、記憶改変されたってことですか?」
ジャッカル「分らんな、だけど、職員の兄が動く炎を見つけ、こういったらしい、6メートルもある炎の巨人がすべてを食い尽くしたと、長くなるから、この程度かな」
つぐみ「それって、かなり危険なことが起こってるってことですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、これは機械仕掛けの神につながる、次は、SCP-2332-JP あさなしさまきたるだ、Nagi-docrrinaだ」
千聖「初めて聞くオブジェクトね」
ジャッカル「簡単に言えば危険性や異常性が失われたってことだ、オブジェクトクラスはこいつは午後11時ごろから、夜明けまでの間に北海道に現れる人型実態だ」
彩「この写真ですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつの声を聞くと眠ってしまう、まあ都市伝説の形で広まっている」
リサ「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、成人の目撃例はかなり少ない」
紗夜「ということは、子供が主にターゲットってことですか?」
ジャッカル「そうだ、簡単に言えば、夜更かし絶対許さないマンだ、しかも書き込みした投稿者は書き込んだ後に行方不明になっている」
ましろ「それって、夜更かしは絶対許さないってことはいいSCPだね」
ジャッカル「だが、面倒なのは、そのあとは眠れば拉致られるか、食われるか、何もしないかだ」
つぐみ「それってこのSCPの気分次第ってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
あこ「つまり、早めに寝たふりでもいいってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、そしてゴーストリータイム・プロトコルを発令した」
レイヤ「これって?」
ジャッカル「簡単に言えば、目撃者を減らそうってことだ」
マスキング「でもどうやってやるんだよ」
ジャッカル「そうだな、対象者らのプレイするゲームで熟練したプレイヤーと連続で対戦させ敗北させる」
あこ「うわあ、これはきつい」
ジャッカル「もう一つは効果がない場合は停電させる、そして目撃情報が減り公園内で死亡していた」
友希那「なぜかしら?」
ジャッカル「原因は寝不足によるくも膜下出血だ、内部構造は大差はない、そしてこいつは、失踪者のものと判明してた、そして行方不明者は成長痛の痛みを発生していた、今日はここまでだ」
リサ「うわあ、かなり鳥肌たった」
紗夜「そうですね」