ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-7898-KO-J海底入植地声明第7898号オブジェクトクラスはナチュラル エネミーだ」
彩「そのナチュラルなんとかって?」
ジャッカル「ちなみに猿は人類と呼ばれるもので入植開始当初より人間の攻撃を受けてきた」
チュチュ「誰がモンキーよ、失礼ね(怒)」
あこ「そういえば、これって海の生物視点なんですか?」
ジャッカル「そうだ」
千聖「どうりでなんかおかしいと思ったんですがそういうことだったのね」
ジャッカル「そうだ、次は、SCP-2052-JP疑児餌、オブジェクトクラスはセーフだ」
美咲「疑似餌?それって魚を釣るときのだよね」
ジャッカル「こいつは、コインロッカーで13番だけ、閉鎖されている」
リサ「13番ってなんか嫌な予感が」
ジャッカル「こいつは、満21歳以上の人間が近づけば勝手に開く、内部を見たものは幼児がいると認識するが、第三者の介入や拘束で阻止出来るが侵入すると勝手に扉が閉じ出られなくなる」
つくし「それって、何か嫌な予感が」
ジャッカル「ああ、そういうことだ、ちなみに調査のため、巡査2名が入ったが帰ってこない、それに、これだけはいえる、本当に内部に子供はいたのか、本当は内部にいた何かに巡査2名は殺害されたのかと」
ましろ「何かって何ですか?」
ジャッカル「それは分らんな、そしてこいつの異常性は2005年8月13日深夜から8月14日未明だ、ちなみにその何かってこれだ」
全員「うわああああ」
有咲「ちょままま、なんだよこれ、マジヤバイって」
巴「しかも音声ありって聞いてないし」
リサ「怖いってマジで」
レイヤ「セーフっていうから、どんなのかと思ったらこれはさすがに」
ジャッカル「とにかく次行くぞ、次は、マシなので行くか、SCP-065-JPきょうからぼくはそうり大じんだ、オブジェクトクラスは、セーフだ」
友希那「えっと、なにかしらこれ」
ジャッカル「こいつは、民家の2回から侵入できる異常次元で井川一家が住んでいた、そして扉をくぐると同じ家に行く」
マスキング「それって、別次元に飛ばされたってことか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみにこの次元の首相は井川氏だということが発覚している、井川氏は行方不明者となっている」
ひまり「つまり、その井川って人は別次元に?」
ジャッカル「そうだ、今日はここまでだ」
つぐみ「さすがに二つ目はちょっと」
蘭「そうだね、まさか、そこまでいくとは」
ひまり「タイトルの意味が分かった気がする」