ジャッカル「今日もSCP解説やっていくぞ」
リサ「今日はなにをするんですか?」
ジャッカル「今日はな、SCP-418ジグソーパズル人間だ、こいつはオブジェクトクラス セーフだ」
紗綾「大丈夫なんですか?そのSCPは?」
ジャッカル「お前らもなかなか、SCPに対する警戒心ついてきたな」
蘭「そりゃあ、あの鬼畜熊を見たら」
ジャッカル「大丈夫だ、こいつは30代後半のアメリカン系の男性だ、身体能力及び知能は平均以上だが特に特筆することはねえな、簡単に言えば、産業スパイやそれに近い経験がある、ほかには皮膚を傷つけられた場合は体の一部を切断するまでに至る切断された、血液は断片から断片へ移動する」
彩「すごいわね、その能力」
ジャッカル「他にも、切り離された部分が元通りになるように置かれてた場合は痕跡なしに再結合なる、そして次は、お前らは知ってるかもしれんが、SCP-173彫刻ーオリジナル クラスはユークリッド」
千聖「あらっ、これ、私見たことあるわ」
日菜「どういうこと?」
千聖「確か製作者は誰かは忘れたけど無題2004って名前の作品じゃなかったっけ?」
ジャッカル「そうだ、最初のSCPだ、こいつはまずは、清掃するときは3人以上でやらなければならない」
千聖「なぜですか?」
ジャッカル「こいつは、目を離すと首を折りに来て殺す、面倒な奴だ、一番最初のSCPだから、簡単にしたけどな、次はいよいよ、お前らが楽しみにしている、ケテルだ」
モカ「してないと思う」
ジャッカル「そしてケテルはこれだSCP-3487 猫は世界が猫中心で動くと思っている」
友希那「にゃーんちゃんがケテル?」
ジャッカル「そうだ、イエネコに酷似している、普通の猫と変わらないが、回復力 身体能力は野良猫と同レベル」
紗夜「普通の猫?ケテルと来たからもっとえぐいのが来ると思ったんですが」
ジャッカル「だが時間があれば、再生速度を加速させることができるそうだ」
日菜「それって不死ってこと?」
ジャッカル「と言われてるだけだ、こいつは自分で動くことが原因だ、こいつは歴史を書き換える」
全員「?」
ジャッカル「簡単に言えばこいつが10㎝動いたとしてその瞬間1万年前ここで大津波が起こったとして猫が立ってるのは10㎝浸水したとする」
日菜「つまり、プラマイ0ってこと?」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつはエレベーターなどの人工物でも自ら動いたとしてもアウトだ」
マスキング「それって、脱走も出来るってことか?」
ジャッカル「そういうことだ」
友希那「おもしろいわね、このにゃーんちゃん」
ジャッカル「今日はここまでだ」
リサ「なんか今日は面白かったな、いつものえぐいのと違うし」
日菜「そうだね」