ジャッカル「今回は前回のようなのは無いから、安心しろ、今回はSCP-2265 アンドリューとの夕食 オブジェクトクラスはニュートライズド元ユークリッドだ」
彩「元ってことは、何かが起こったってことですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつはカリフォルニア州にある閉店したイタリアンレストランとその周囲20平方メートルに影響のある時間ループだ、AとBを含めこの時間には介入できない」
千聖「そうなのね」
ジャッカル「ループ反復の最中に加齢は観測できなかったが、そして、従業員によって発覚、そして、2011年にループ終了時にリセットされなく周囲の環境を認識できるようになり、AとBの両方が拘束されたがテストで異常性はないと確認された」
つくし「ならよかったよ」
ジャッカル「次は、SCP-5899陰謀ォ~論だ、オブジェクトクラスはユークリッド、ラオス系のアメリカ人で物質や有機物をウシ亜科に変形することができ、発見された経緯がカリフォルニア州ダンス・ウィズ・デスの町である人物の家を巨大なウシに変えようとしていた」
ましろ「家をウシに変えるというパワーワード」
ジャッカル「壁や屋根、物品を変えていた、こいつは、財団には協力的だ」
瑠唯「財団に協力的とはいいSCPね」
ジャッカル「こいつは、素材を巨大な角が生えた乳牛に変えており心臓を有してないが第3の腎臓が存在した」
あこ「もしかして、その心臓って闇の心臓になったんじゃ」
ジャッカル「それはないと思うが、最後は死亡した、そして、次も死亡する、今度は、アフリカスイギュウに似てるが脱水症で死亡、そして、未知の種に変えたが即死する、最後は、そうだな、SCP-1460-JP紅べこだ」
マスキング「紅べこってあの紅べこか?」
ジャッカル「そうだ、あの紅べこだ、オブジェクトクラスはユークリッドで、こいつは自立行動できる」
レイヤ「やっぱり自立行動はできるのね」
ジャッカル「ああ、こいつの構成する紙が要注意団体の恋昏崎新聞社が過去に発行していたものだ」
つぐみ「聞きなれないよう注意団体ですね」
ジャッカル「ああ、この団体は財団や世界オカルト連合を世界に報道するってことだ、しかも破損した場合は自力で修復できこのSCPも自分の能力をわかっている、そしていつものごとく会話もできる」
ひまり「そうなんだ、見た目は普通なのに」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこのSCPはロックバンドのX-JAPANの愛好者だ」
友希那「音楽が好きなんて分かってるわね」
ジャッカル「こいつは、ちなみに解散をしようとすると後追いをしようとする、今日はここまでだ」
リサ「結構、面白いSCPだったね」
紗夜「そうね」