ジャッカル「今回は、こいつは、SCP-2790イカした友達 オブジェクトクラスはBFF/ズッ友だ」
透子「それボブジェクトクラスじゃなくね」
ジャッカル「こいつは、雄のウスギヌホウズキイカだ」
彩「ああ、イカしたと動物のいかをかけたんだ」
ジャッカル「こいつは、抱きしめたくて愛らしいくて社交的でおおらかな性格でゲームをするのを楽しんでる、あと、突いたり抱きしめたりして大丈夫だ、こいつは、長期間孤独だと、友達を探し始める」
こころ「つまり、このSCPを笑顔にすればいいのね」
ジャッカル「次は、SCP-522-JP-T空気中フランスパン濃度測定度、オブジェクトクラスはセーフだ」
千聖「また、おもしろそうな、タイトルのSCPね」
ジャッカル「こいつは、中規模空気中フランスパン濃度測定所だ、こいつは実際に空気中のフランスパン濃度を測定した際に発生する、通常検出されうるフランスパンの他に未知のパンが検出される」
蘭「なにそれ」
ジャッカル「こいつの現実に起こす異常性はごくわずかだが、提出しなければならない」
ひまり「未知のパンって」
ジャッカル「次は、SCP-005合鍵だ、こいつのオブジェクトクラスはセーフ」
あこ「合鍵ってあの?」
ジャッカルそうだ、あのだ、こいつは、デジタル式のカギだろうと機械式だろうと関係なく開けることが出来る」
つぐみ「それって、便利だね」
ジャッカル「だがこいつは犯罪に使われる可能性もあるってことだ、こいつは人為的な細工が施されている場合は開錠できる可能性は2分の1だ」
つくし「それって意思があるってことですか?」
ジャッカル「さあな、最後はSCP-3914死本主義、オブジェクトクラスはケテルだ、こいつは、このメンバーはそれぞれの特有の異常性を持っておりそのすべてが死霊奇跡論と一致する」
ましろ「死霊奇跡論?」
燐子「簡単に言えば、黒魔術のようなものです」
ジャッカル「そうだ、こいつらは、人間の遺体を蘇生させている」
あこ「まさに黒魔術ですね」
ジャッカル「中には、触れるだけで生命を完全停止させる能力を持つ奴もいる」
瑠唯「まるで、以前、解説したペスト医師みたいな能力ですね」
ジャッカル「簡単にいえば、こいつをゾンビを働かせている」
花音「そんなこともやってたんですか?」
ジャッカル「こいつらは、Amazonと数社の競合する電子取引会社の従業員数名、複数の政治家や法執行官およびその他の公人がSCP-3914-A実態であると特定されている」
マスキング「まるで、ゴルゴムみたいな連中だな」
ジャッカル「確かにな、そして、スパイを送っていた」
美咲「まあスパイを送るのはたやすいもんね」
ジャッカル「問題は、このスパイは魔術検出システムを作動させたが起動した」
あこ「それって」
ジャッカル「ああ、Aにやられて復活させられたと思われる、今日は、ここまでだ」
リサ「死本主義、確かにやばいSCPだね」
友希那「ええ、そうね」
紗夜「しかし、ここまでの技術があるとは侮れませんね」