ジャッカル「今回のSCPはこれだ、SCP-4465人間は一人では生きていけないだ、オブジェクトクラスはセーフだ」
あこ「なんか、いつものタイトルとは違いまっとうですね」
ジャッカル「こいつは、何なのかというと銃だ」
彩「銃というと嫌な予感がするんですが」
千聖「そうね、撃った人間を弾にして発射したり昼ごはんが出てきたり内部構造が気持ち悪かったり」
ジャッカル「お前らは、銃のSCPをなんだと思ってるんだ、まあ間違ってはないけどさ、まあ、こいつの異常性は」
日菜「異常性は?」
ジャッカル「分からん」
有咲「ちょまま、それってどういうことだよ」
ジャッカル「だってこの記事の作成時点では、試験予定だから、こいつは、自殺したアーノルド・デュバーの遺体とともにアパートで発見された」
つくし「自殺ってことはこのSCPで?」
ジャッカル「ああ、それは違う手首からの大量出血だからな、そして、この3日前に彼の大学のルームメイト、彼の母親そしてペットが同じ時間帯に同じ銃創を受けていた」
ましろ「あれっ、じゃあ、家族や友人を巻き込んで自殺したってことですか?」
瑠唯「同じ時間で同じ銃創で死んでるのよ、まあ無理心中ってのも考えられるけど」
ジャッカル「それはないな、彼は最も近い犠牲者から3000キロメートル離れた場所にいたからな」
紗夜「それは不自然ですね、近くて3000なら他の人はそれ以上ってことになるわね」
ジャッカル「そうだ、問題は自殺方法だ」
たえ「確か、手首を切ってるんですよね」
ジャッカル「そうだ、そして実験だが」
香澄「みんな大好き実験の時間だああああ」
りみ「どうしたの、香澄ちゃん」
ジャッカル「倫理的懸念のために中止された」
香澄「えっ、えっ、Dクラスや職員 エージェントや他人の子供まで使いつぶす私たちの財団が?」
ジャッカル「お前は財団をどんな風に見てるんだ?こいつを使えば社会に生きる我々にも悪影響を及ぼしかねない代物ってことに気づいた」
紗夜「もしかして、このSCPの異常性は?」
ジャッカル「ああ、撃たれた対象者の愛する人間が死んでしまうってことだ」
蘭「だから、銃を使わずに手首を斬って」
ジャッカル「そうだ、ちょっと長くなったが、次は、SCP-エビ-JP-Jオブジェクトクラスはセーフ」
つぐみ「また意味の分からないSCPが」
ジャッカル「産卵期のメスは現実改変の能力を持っており、エビ-JP-Jのオスに変えてしまう魚だ、あとは、なんかうまいらしい、3回の殴打でさらにうまくなるとのこと」
ひまり「どういうしくみ?」
ジャッカル「さあな、こいつはなんなのか、カジキだ、最後がむっちゃ簡単になったがここまでだ」
友希那「最初シリアスだったのに最後がギャグってどういうこと?」
燐子「まあ、ジョークSCPですし、しょうがないですね」