ジャッカル「今回は、こいつだ、SPC-710-JPだ」
彩「SPC?SCPじゃないんですか?」
ジャッカル「ああ、サメ殴りセンターの奴だからな」
薫「確か、サメの不在で出てきた要注意団体だったね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、財団神拳のようなものだ、一部をやるが、こいつを覚えた場合は海を潜って複数のサメに対しての遠距離攻撃ができたりオーラで守れて攻撃力にも影響したり、オーラで大地を殴打し地中を泳いだりできる」
あこ「なんか、かっこいいですね」
つくし「なんか、財団神拳よりすごいというかなんというか」
ジャッカル「次のSCPはこいつだ、SCP-587-JP」
ましろ「あれっ、死体に非ずやりましたよ」
ジャッカル「あれっ、そうだっけ、じゃあ、SCP-1371-JPベギー君の大好きなおやつだ、これはやってないよな」
レイヤ「それは、初めてですね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドで犬用のビスケットだ、普通に摂食しても問題ないが、外で開封するとイエイヌの頭部だ」
日菜「いきなり、犬の生首って」
ジャッカル「ビスケットを摂食すると、現世にとどまれる」
ましろ「そういえば、タイトルのベギー君って?」
透子「多分、この犬の生首じゃね」
ジャッカル「そして、実験だ、こいつは、同じ効力を持ったペットフードを作りベギー君の呼び出しを試みると成功、だが現存時間が長い」
リサ「でもなんでですか?」
ジャッカル「多分、財団が作ったペットフードがチーズの割合が多かったからだろ、だから、現存時間が長かったと思われる、次は、SCP-226恐怖のパズルだ」
友希那「名前の通りパズルね」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、箱の中にはパズルピースが100個だ、ちなみにこのパズルの完成図は開けた人間の一番恐怖する」
リサ「それって、やっぱり凶悪なSCPとかにも」
ジャッカル「ああ、そいつが凶悪なSCPを恐怖と思ってたらな、こいつは、1回開けると完成図は変わらないが完成させると元に戻る」
美咲「つまり、開けたら完成させないと意味ないってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、最後になるかな、SCP-221強制ピンセットだ」
つぐみ「見たところ、普通のピンセットですね」
ひまり「でも強制ってどういう意味なんだろう」
ジャッカル「黄金のピンセットで、損傷を再生することが可能で、強迫性障害を起こす、自分のありとあらゆるものを摘出しようとする」
蘭「それって、自分の歯とか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、今日は、ここまでだ」
ひまり「最後のピンセット以外にやばかったセーフとは思えないよ」
つぐみ「思ったより拷問ぽかった」