ジャッカル「よっしゃ、今回は」
リサ「今回は、SCP-154攻撃性ブレスレットをやってこうと思うよ」
ジャッカル「なあ、それは予定にないんだが」
リサ「私にもやらせてください」
ジャッカル「・・・わかった、やってみろ」
リサ「はい、このSCPのオブジェクトクラスはユークリッドでブロンズ製のブレスレットだよ」
レイヤ「おしゃれ好きの今井さんにピッタリですね」
リサ「まあね、このSCPは銅と錫とヒ素でできてるんだって、2つのブレスレットを付けた人間は自分の体を弓のように扱えることが確認できてるよ」
彩「ということは人間弓道も可能だね」
リサ「うーんそれは違うかな、ブレスレットを付けた状態で弓を引く動作ををすると巨大な弓が現れ伸ばした腕から骨が発射されるみたい」
千聖「となると、骨を飛ばすってこと?」
リサ「そうだよ、飛ばしたときの損傷は非常に早く再生して数分で発射可能になるんだよ、だけど苦痛があるから、ほとんどの人間は再使用は拒むって」
あこ「なんかえぐいSCPだね」
友希那「今度は、私がやるわ」
蘭「湊さん、また猫関連ですか?」
友希那「違うわ、私がやるのはSCP-154-KO上の文章より先に閲覧することよ、オブジェクトクラスはユークリッド」
つぐみ「ということは文書を見ると異常性が発生するってことですか?」
友希那「ええ、そうよ、あとこれだけは言っておくけど、自然発生したオブジェクトではないわ、そして本物の異常オブジェクトであることだということね」
つくし「それって、偽物もあるってことですか?」
友希那「それはわからないわ、このオブジェクトは財団データベースのSCP-154-KOよ」
巴「それは普通じゃ」
友希那「ええ、そうね、だけど突然、現れ当初は意味のない数字と特殊文字で構成されてたわ、しかも削除 修正もできなかったみたいね」
蘭「それって湊さんが何かやったんじゃ」
友希那「この時は私はいなかったわ、この時に異常オブジェクトになったわ、だけど、そのあと自ら内容を変更したわ」
あこ「それって、自分で文章を改変出来たってことですか?」
友希那「ええ、そういうことよこの時管理部では相当な混乱が起こったのよ」
彩「それって、混乱させることが出来るってことだね」
友希那「だけど、あとは、紗夜に任せていいかしら?」
紗夜「分かりました、私は、SCP-154-JP地酒です、このオブジェクトクラスはセーフですね、これは日本酒の空き瓶ですが、セロハンテープが張り付けられてるのにはがせないわ」
日菜「へえ、それで見てしまうとどうなるの?」
紗夜「日菜先に言わないで、まあいいわ、万が一見てしまうと方言で喋るようになるの」
マスキング「それだけか?今までのSCPに比べてはなんか物足りないな」
紗夜「そうですね、分かりやすくいいますと住居期間が長かった地域の言語でしか会話が出来なきくなります」
ジャッカル「簡単に言えば六花の場合は岐阜の方言でしか会話できなくなるってことだ」
紗夜「ちなみに文章は普通に書けますが、一か月たつと、元に戻ります、あと、ものSCPには、もう一つ異常性があり中に清酒を生成します」
美咲「それだけ?」
紗夜「これを飲むと出身地の言葉をつかえなくなり日本の標準語を使うようになり出身地に対し嫌悪寒を覚えますが記憶処理すれば戻ります」
つくし「でも用は飲まなければいいんですよね」
紗夜「そういうことですね、一応、解説はここまでにしておきますね」
ましろ「お酒って私たちには、無縁だから大丈夫だね」
瑠唯「果たしてそうかしら、今は無縁でも大人になれば飲むわ、その時は気を付けた方がいいわね」