ジャッカル「前回、俺の出番なかったから、今回は、このSCPだ、まずはSCP-3263魔法の才ある者たちのための私立ヘッジワーズ学園だ、オブジェクトクラスはケテル」
千聖「学園ってことは学校のSCPですね」
ジャッカル「違うんだよ、これは13~18歳の人物の住居に自発的に現れる封筒だ、こいつは、異常存在とみなされたことは一度もなく、調査後に明らかになっている」
彩「それって、何かあるってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ」
あこ「でも魔法使えるってかっこいい」
ジャッカル「そしてBはシンボルのボタンがあり転送される、到着後に城に入っていく、ちなみにこれは改定前だ、改定後1回目だ、オブジェクトクラスはセーフになっている」
燐子「てっきりケテルで終わると思ってました」
ジャッカル「俺もだ、次はSCP-372-JP熱々ラーメンだ、オブジェクトクラスはニュートライズドだ」
ひまり「それって、値段が変わって水銀などの食べれないものでできており食事の邪魔すると殺しにかかるってことは」
ジャッカル「それはない、これは一般的に丼と呼ばれる器で人間が50cm近づくとラーメンが現れ、一般的なラーメンと同じだ」
つぐみ「おいしそう」
ジャッカル「だが、強盗殺人事件の被害者である坂本一家全員のDNAが少量含まれている摂食には問題ないが高温でありやけどを負うことができる」
紗夜「それって、完食はできませんね」
ジャッカル「ああ、そうだ、次は、そうだな、SCP-369-JP怪奇!宙に浮くミカンだ」
友希那「ラーメンの次はみかんなのね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドで、人型実態だ、超能力者とよばれる無色の40代の男性だ」
リサ「完全にアンノウンが狙いますね」
ジャッカル「こいつは、みかんを浮遊させていたが財団には協力的になっている、能力を使うには片手をかざす必要があり対象物には穴が開く」
つくし「それって、子供のころやったあれだよね」
ジャッカル「ああ、そういうこともあるんだ、実験で、ミカン20個で浮遊があるが、両手が使用し数が決まっている、そしてスイカでも試すが、疲弊する様子を見せ、なんとか浮遊する」
ましろ「となると、能力か腕力に依存してるってことですか?」
ジャッカル「多分な、今度はコンクリートだ、しかし、コンクリートは持ち上がることができなかった」
蘭「それって、柔らかいものは浮かび重いものは浮遊しないってことですか?」
ジャッカル「多分な、今日は、ここまでだ」
蘭「なんかすごいSCPだったね」
ひまり「でもなんかお腹すいてきた」