ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-052時間旅行列車だ」
彩「時間を超えられるってすごいSCPですね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユーリッドだ、ニューヨーク地下鉄のR4型列車で、この列車は退役し解体されてるが、毎週土曜日午後11時57分に、アップダウンから59番通り駅や第8アベニュー駅へ続くA線/D線の路線上に現れる」
千聖「解体されてもなお動き続けてるってことね」
ジャッカル「こいつは指定時刻に現れると、乗降のために約5分間そのドアを開き閉じて消える、ちなみに出現した際に列車から降りたものを除き、今現在まで社内に乗客を乗せているようには見えない」
蘭「でもタイトルの時間旅行って」
ジャッカル「ああ、それね、このSCPから降車した乗客は下は1976年から上は2204年まで、様々な時間に乗り込んだと主張している」
つくし「まるで、電王がイマジンを追うときに使うデンライナーのようですね」
ジャッカル「次は、こいつだ、SCP-083荒れ果てた家並みだ、こいつは、SCP-083無人で2階建ての広さ366平方メートルの荒廃した家々だ、こいつは、財団が取得するまで、正面口と勝手口の施錠システムが腐食、凍結されていた、正面の外側から入れる構造のため、麻薬の売人の事務所として扱われていた」
ましろ「あー、やっぱりそっち系の事務所に使われたんだ」
ジャッカル「こいつは、グループAの被験者は家の中にグループBのメンバーや他のメンバーを見る、聞く、見つけることができないとも報告されている」
瑠唯「つまり、ドアに入ると跡形もなく消えるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、こいつは、説明は建造物内の状況どころか、同じ階の間取さえも一致しなかった」
蘭「それって、話が違うんじゃ」
ジャッカル「ああ、そうだ、だが、窓の相対的な位置とそこから望める通りの風景だけは一致している」
つぐみ「じゃあ、たまたま、一致したってことですか?」
ひまり「それってどういう」
ジャッカル「そして、こいつは、分かるように、内部が変化する、ちなみにパターンはまだ分かっていない、最後は、こいつだ、SCP-1455-JP私の望んだことだからだ、オブジェクトクラスは、ユークリッドだ」
あこ「これはどういうことですか?」
ジャッカル「こいつは、アジア系の女性に見える人型実態で本名は恋ケ原ぴんくだという」
紗夜「あきらかな、キラキラネームじゃないですか?」
ジャッカル「こいつの周囲から襲撃を受ける、こいつの怪物は兵器は通用する、そして10分前に変身することになる」
彩「いいなあ、私も」
ジャッカル「彩、お前では無理だ」
彩「うっ」
ジャッカル「彩のメンタルをブレイクしたところで、こいつの解説に戻るが衣装や運動能力は一般的な布や普通の14歳女性と変わらない」
リサ「それって負け確定じゃないですか」
ジャッカル「まさにそうだ」
友希那「SCPだから、もっと異常な耐久になってると思ったわ」
ジャッカル「イベントが終わると元の状態に戻る」
香澄「死ぬわけではないんですね」
ジャッカル「だが、襲撃の記憶は持ている、実験記録もあるのだが、ガチのやばい表現やトマト案件だから今日は、ここまでだ」
リサ「最後はうん、さすがに酷すぎる、違う意味で」
紗夜「さすがにそうですね」