ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-1177-JP死因第4131177位だ、オブジェクトクラスはケテルだ」
あこ「なんですか、これは」
有咲「ちょまま、これケテルか」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、映像はインターネット上に現れる文書媒体だ」
燐子「それって、不定期なんですか?」
ジャッカル「ああ、燐子の言ったとおりだ、ちなみに厚生労働省が出してる死因順位に酷似している、そして、視認し完全に読んだ人間はaとなりbの影響下に置かれ、bは現実改変を持っている」
美咲「じゃあ、それの影響を受けたらどうなるんですか?」
ジャッカル「4131177位の死因として必ず死ぬ」
彩「それってデ〇ノート?」
千聖「彩ちゃんそれはだめよ」
ジャッカル「だが、こいつは、未知の病原体を発生することも出来る、まあ、バナナの皮で死ぬってのもあるがな」
つぐみ「さっき、最後、意味不明な死因が聞いたんだけど」
ジャッカル「気にするな、こいつは、二次被害も与える、D-9583の実験だが、拘束して笑うのを阻止しようぜってパターンだな」
ひまり「それって、笑いすぎで死亡するってことですか?」
ジャッカル「ちなみにD-9583はなぜか、見えてないものが見えるってことだ」
蘭「それって現実改変だけじゃなくて幻覚も見せるってことですか?」
ジャッカル「その可能性もあるな、次は、SCP-348パパの贈り物だ」
マスキング「それって、なんか安全そうですね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフだ」
レイヤ「それって大丈夫なんですか?もしそれを飲んだら突然スープの中から虫が出てきて対象を襲ったり、体が別のものに置換されたり」
ジャッカル「それは、違う、こいつは、実害がない」
有咲「めずらしくセーフらしいSCPですね」
ジャッカル「こいつは、ある子供が治癒能力があることで財団の目に留まった」
友希那「それって、とてもおいしくて治癒能力もありただ飯を食べれるってことなのね」
紗夜「湊さん、さらっと何言ってるんですか?」
ジャッカル「ちなみに、この完全に飲み終えると親との関係が悪かったり亡くしてるとメッセージが残る」
ましろ「そういえば、これ子供ですけど、大人が飲んだらどうなるんですか?」
ジャッカル「ああ、普通のスープだったらしいが子供とは違って悲壮感が漂ってるメッセージが残っている、最後は、SCP-1645-JP祝・■町交通死亡ゼロ記録9999日達成だ」
瑠唯「交通死亡ゼロ記録が9999日ってすごいわね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、ミーム汚染を起こす、こいつは、2019年8月1日に北海道■■町の役場前交差点で発生した死亡事故だ」
透子「それって、事故のSCPってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、交通事故0日記録10000日達成を記念するイベントが開かれる予定だった」
たえ「あー、そこは10000日行こうよ」
りみ「そっか、事故が起こったために中止になったんだっけ」
ジャッカル「事件の概要を認識した人間に少女やその近親者に対する強い憎悪・害心を発生させるミームを有している」
香澄「それより10000日の記録が壊されたんだから怒るよ」
ジャッカル「まさにそうだが、事故を男性に関する憎悪の発生は確認してない、ちなみに二次被害も起こり少女や関係者に対する誹謗中傷、デマ拡散、犯罪を仄めかす確認もとれる」
透子「そういうのってよくあるよね、それもこのSCPの二次被害を受けてるのかな?」
瑠唯「だとしたら大変ね」
ましろ「そうだよ、そうなったら記憶処理しないと」
ジャッカル「ちなみにかなりの人数がミーム汚染を受けていた、今日はここまでだ」
ひまり「最後のは、SNSだからと言ってデマを流すのはいけないってことだね」
日菜「確かにそうだね、もし、そういうことする人は確実にこのSCPが関与してるよね、あとでリサちーに頼んで記憶処理してもらおうかな」