ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説7

ジャッカル「早速行くぞ」

 

こころ「今日もSCP解説ね、今日はなにを解説してくれるのか楽しみね」

 

ジャッカル「今日はSCP-1475-JP 標的はノースカロライナ オブジェクト セーフ」

 

燐子「それってアメリカの?」

 

ジャッカル「そうだ」

 

彩「標的っていうほどだからミサイルかなんかなのかな?」

 

ジャッカル「違う、ただのイスだ、これは日本産の杉だ、別に暴れたりはしない」

 

イヴ「そうなんですか?」

 

ジャッカル「そうだ、ただ座った場合は立ち上がれなくなり無敵になる、そして3分後に座った人間は震えはじめ5秒後に射出される」

 

千聖「サーカスでいう人間大砲みたいなものね」

 

ジャッカル「そう考えてくれればいい、障害物があれば停止し傷などはない、そして火炎が発生するが燃え移ることはない」

 

チュチュ「なんか、気が利くのね」

 

ジャッカル「飛ばされた人間は意識があり会話も可能だ、そして打ち上げから20秒後打ち上げられた人間は物体をすりぬけ他からも視認出来なくなる、これは着弾する20秒前まで続く、2時間16分ほど飛ばされると」

 

紗夜「ノースカロライナ州に飛ばされてるってことですか?」

 

ジャッカル「そうだ、あと事実だがな、ノースカロライナだけじゃなくサウスカロライナ州やウェストバージニア州に飛ばされている」

 

パレオ「あのそれって犬とかの動物では」

 

ジャッカル「ああ、意味はなかった、次はSCP-061-JP 終端標的だ、クラスは、ユークリッドで人間とヘリで構成されている、ちなみに人間はヘリの攻撃対象になる」

 

つぐみ「それって死ぬまで攻撃されるんですか?」

 

ジャッカル「そうだ、ちなみに人間は普通の一般人だ」

 

有咲「ちょまま、なんだよそれ」

 

ジャッカル「ちなみにヘリを撃ち落とすことはできない、人間をどこにいても見つける、そして任意の空間に現れ霧状になって消える」

 

瑠唯「それじゃあ、銃火器などは無意味ってことね」

 

ジャッカル「ああ、だが弱点もある、そうだな最低でも10万ルクス、簡単に言えば真夏の太陽と同じってことだ」

 

つくし「そんなの無理じゃない」

 

ジャッカル「確かにな、ヘリの方はユークリッドからニュートライズドになってユークリッドに戻ってる、まあ最初は一人が死んで攻撃が終わったと思われたからな、しかも学習能力もあると思われる」

 

薫「ヘリが学習能力・・儚い」

 

ジャッカル「次は・・・SCP-818-JP えらいねえだ」

 

全員「?」

 

ジャッカル「これはケテル、こいつは特定の場所しか現れない佐賀県の空き地に合現れる、こいつはまずは敷地内で礼儀正しい行いをすれば、老夫婦が出てきてほめる、これは、3つの状態がある、さっき言った褒めること達成感を覚える、ここで問題、なぜ褒めてるだけなのに、ケテルクラスなのか、そうだな、有咲」

 

有咲「ちょま、えっと、分からねえ、なんで褒めてるだけなのにケテルなんだよ」

 

ジャッカル「難しすぎたか」

 

紗夜「多分、それって何か異常を引き起こすからですかね、そのえらいって言葉に」

 

ジャッカル「まあ、そんな感じだ、ここで二つ目、このSCPにかけられただけで現悪寒を持つ」

 

透子「まったく分かんないんですけど」

 

ジャッカル「例えば、丸山がSCP-818-JPに会い褒められたとする、丸山は、それで達成感を覚えるが問題はここから丸山が千聖に褒められるとする、そこで丸山が起こす行動、千聖の言葉が嫌味だと思う、下手すれば殺人まで発展する、そして最後が丸山がライブをするだけでも現れることになる、しかも丸山は老夫婦に依存し老夫婦の言葉のみに反応する、この時の丸山は食ったり寝たりしなくても生きてられるが、丸山は一か月後地下に隔離され、丸山が殺処分されるまで賛美される」

 

彩「さすがに殺されるまで褒められたくない」

 

ジャッカル「今日はここまでだ」

 

彩「SCP-818-JPには会いたくないよ」

 

千聖「大丈夫じゃない?」

 

彩「だといいけど」

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