ジャッカル「今回は、やるかどうか迷ってるんだよな、特にこのSCPを」
彩「私たちは大丈夫ですよ、エグイのだろうとトマト案件でもなれましたし」
ジャッカル「いや、それじゃないんだよな」
マスキング「はっきりしてくれないと分かんないんだが」
ジャッカル「分かった、紗夜、記憶処理剤あったよな」
紗夜「ええ、ありましたが、というかあのSCPをやるんですか、私たちまで感染しますよ」
千聖「感染ってどういうこと、それに記憶処理剤って」
ましろ「それほど、やばいSCPなんです」
有咲「まあ、私たちも足を踏み入れたことだし、記憶処理剤だろうとなんだろうと受け入れるって」
ジャッカル「分かった、このSCPの解説終わったら記憶処理剤飲んだ方がいい、今回やるSCPはSCP-1128恐怖の水生生物だ」
友希那「本当にそのSCPやるのね」
ジャッカル「ああ、ちゃんとこいつらの許可もとったからな、オブジェクトクラスはユークリッドだこいつは、視覚や書面や口頭で理解した場合、影響が現れる」
つくし「確かにそれは、私たちも危険ですね」
ジャッカル「だから、カプセル型の記憶処理剤を渡している、こいつの影響を受けた人間は完全に水に潜ったら水深にかかわらず水面下で姿を消す」
瑠唯「だから、私たちに、記憶処理剤を」
ジャッカル「そうだ、しかも面倒なのは放置しておけば影響が強くなる」
つぐみ「それって生き残った人はいるんですか?」
ジャッカル「いる、まあ、風邪と同じだ、簡単に言えば、雨の日は地獄だろうな、ちなみに死んだ人間もおり、肉片などが返却されている」
ひまり「それは嫌だな」
蘭「それって、わざと感染者を放置しているんですが」
ジャッカル「そうだ、ちなみにその画像はイメージだから大丈夫だ、次のSCPに行きたいがまあ、記憶処理剤を飲んでくれ、マジで」
そして20分後
彩「やっと飲めた」
ジャッカル「次行くぞ、次はSCP-134-JPメリークリスマスだ」
紗夜「クリスマスのSCPって嫌なことしかないんですが」
ジャッカル「ああ、ユールマンか、それよりはマシだオブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、オルゴールだ、こいつは、録音等や直接聞いた人間は一定の記憶を想起する」
友希那「それってどういう」
ジャッカル「これはクリスマスイヴの事だね、ちなみに、音を聞かない限り新たな記憶は想起しない、ちなみにある程度想起した場合消失する、最後はSCP-1327-JP 憂鬱なテディベアだ」
瑠唯「なんか嫌な予感がするんですが」
ジャッカル「大丈夫だ、こいつのオブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつはな、成分は非異常性を持つがコミュニケーションが可能だ、つまりに飲食は可能だが存在維持に必要ない」
ひまり「いったいどこへ行くんだろう」
ジャッカル「こいつは、重度のうつ病だと思われている、ちなみにこいつは、東京六本木で開催されたマーシャル・カーター&ダーク株式会社のオークションで出品されていた」
たえ「確か、要注意団体の」
ジャッカル「そうだ」
美咲「よかった、ケテルグマとは違った」
ジャッカル「あとこいつは、酩酊街出身だ」
レイヤ「あの酩酊街の出身だったんだ、あの要注意団体って本当にいい仕事するよね」
ジャッカル「今日は、ここまでだ」
蘭「なんか、酩酊街出身で安心した」
つぐみ「私も、あのケテルグマと一緒だったらどうしようかと思った」
ひまり「そうだよね」