ジャッカル「お前らは、以前解説した孤独の放送室って覚えているか?」
あこ「確か、入ったら忘れ去られるってSCPでしたよね」
ジャッカル「ああ、まずは、そのTaleを簡単に解説していくぞ、その名も進路相談だ」
リサ「そういえば、私たちもそうだね」
ジャッカル「これは、まず、放送室から脱出された少女を家に連れていくがそこには家族は、忘れられていた、そして進路相談でその少女は財団に就職するように勧められる、そして、普通に就職するには卒業するまで、記憶処理をしなければならない」
彩「つまり、それって、いままでの財団での出来事を忘れるってことですよね」
ジャッカル「ああ、そしてその少女は絶対に覚えていなければならないといった」
千聖「それって、あのDクラスの」
ジャッカル「そうだ、そう、すべて忘れられてた、あのDクラスだ、そして、財団職員になった彼女は、例のDクラスとの音声だが、再開を果たした」
つくし「すごくいい話じゃん」
ましろ「そうだね」
ジャッカル「次は、そうだな、その感動をぶち壊すSCPといくか、それはSCP2251-JP良い子のための オブジェクトクラスはセーフだ、こいつもクリスマス関連だな、こいつは、モミの木だ、12月25日午前7時に瞬間的に物品を生成する」
透子「でも何か嫌な予感が」
ジャッカル「そうだ、こいつは、対象者の欲している物品が選択されることが判明している、こいつは、突然、リビングで女の子が破裂したという警察への通報で発見された」
香澄「本当にさっきの感動を吹き飛ばすようなSCPだね」
ジャッカル「こいつは、ちなみに発見時に生成されたものだが、お前らも分かるように対象者の願いを生成するものだ、彼女はお姉ちゃんを欲していた」
有咲「だから、ですか」
ジャッカル「そういうことだ、最後は、SCP-001論文の束だ、オブジェクトクラスはケテルだ」
美咲「来たね、001が」
ジャッカル「こいつは、左上隅をホッチキスで止められた論文の束だ、3枚から30枚の範囲で移動する、内容はSCP-002について書かれていた」
マスキング「確か、生きている居間だな」
ジャッカル「だが、SCP-003のレポートだった、そして、再度開くと004になっている」
燐子「それって、開くことに代わるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
友希那「つまり、書かれたものが実際に起こるってことね」
ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」
紗夜「孤独の放送室かなりいい話でした」
日菜「お姉ちゃん、泣きすぎ」