ジャッカル「SCP-1232-JPゆうやけこやでかえりましょだ、オブジェクトクラスはセーフだ」
彩「それって、あの歌の一部分?」
ジャッカル「違うな、こいつは、サッカーボールだがSCPお得意の超体制を持っている、ちなみにこいつで一人遊びすると、最もなじみのある小学校や広場や公園に転移させられる」
千聖「じゃあ、思い出の場所ってことですか?」
ジャッカル「いや、別世界だと思われる、ちなみにこの異世界で5時になると、ゆうやけこやけが流れる」
あこ「もしかして、以前のほら記憶の中の楽園だっけ、あれに似てますね」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに拒否せずに家までいって帰ってきたという事例はない、ちなみにボールに名前を書かれていた名前に書かれていた該当生徒はいなかった」
美咲「じゃあ、誰なんですか?」
ジャッカル「さあな、分からない、ちなみにこの異世界には、被験者の人型実態が存在している、ちなみにどうやら、この異世界には何かがいるようだな」
つくし「どういうことですか?」
ジャッカル「戻ってきた人間は精神攪乱が起こっている」
ましろ「それって、その異世界に何か精神を狂わせる何かがいるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、次は、SCP-814鈍音だ、オブジェクトクラスは、ユークリッドだ」
瑠唯「これはタンスなんですか?」
ジャッカル「これは楽器だ、こいつの音は、55 3.52 440 14.08Hzと彫られていり、こいつは、1で再生すると幸福感を覚える、そして2以外で再生すると、時空の歪曲が発生する」
紗夜「空間異常はやっかいね」
ジャッカル「ああ、そうだ、これが面倒なんだよな、最後は、SCP-1783-JPお船の中はうさぎでいっぱいだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
たえ「うさぎだ」
ジャッカル「こいつは、船舶で最低でも■が存在している、しかも、うさぎが過密状態になっているが、このSCP内ではウサギはトイレはしない」
有咲「それって、じゃあ」
ジャッカル「ああ、トイレしなくても生きていけるってことだ、ちなみにこいつは、SCp-1783-JPから取り出されるが通常のウサギになり、ちなみに食べ物にもなる」
たえ「かわいそう」
ジャッカル「ちなみにSCP-1783-JPの中にも入れるが熱中症になる、今日は、ここまでだ」
たえ「このSCPをオッちゃんの家にしよう」
有咲「それはダメだろ」
たえ「だって不老になるって書いてるし」
有咲「それはこのSCP内での話だから」