ジャッカル「今回のSCPはこいつはSCP-4296観淫せし者だ」
彩「えっと、メタタイトルが全く分からないんですが」
ジャッカル「ああ、それな、性的な覗きを趣味の人もしくは人の不幸を見て楽しむ人という意味だが、どっちだろうな、このオブジェクトは」
千聖「後者だと願うわ」
ジャッカル「全裸の男性ヒト型生物で近くにいる人間の苦しみだけに反応し甲高い声でうめく、ちなみにこいつは、肉体損傷と拷問を好んでいるようだが感情的な苦痛にも一応反応する」
つくし「後者のほうでよかった、前者なら、間違いなくトマトが飛ぶよ」
ジャッカル「だが、人間の死に苦しみには反応しない」
ましろ「あらっ、そうなんだ」
ジャッカル「ちなみにこいつは、瞬間移動もでき夢の中そして映画の中にも出現することができる」
あこ「というか、これ実験したら放送禁止状態になるんじゃ」
ジャッカル「そうだ、とてもやべえことになっている」
香澄「さすが私たちの財団、Dクラスの使い捨てが早い」
有咲「お前、財団のなんなんだよ」
ジャッカル「次は、そうだな、こいつだ、SCP-2718その後に起こるのはだ」
ひまり「これ絶対エグイ奴ですよね」
ジャッカル「それは人によってだな、オブジェクトクラスは存在しない」
紗夜「どういうことですか?」
ジャッカル「収容不能だからな」
友希那「それなら、ケテルでもいいんじゃ」
ジャッカル「ああ、なぜこうしたかは知らん、こいつは、ある事象とその後のことだ」
リサ「ある事象?」
ジャッカル「それは感づいてるんじゃないのか、例えば蘭や瑠唯あたりは」
つぐみ「本当なの蘭ちゃん?」
蘭「間違いないね、そのある事象ってのは人間の死のことじゃないかな」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこのその後は拡散する」
瑠唯「一種のミームみたいなものね」
ジャッカル「ああ、そうだ、あと、これは記事を見るな 見たら記憶処理 履歴も消去だ」
紗綾「つまり見た時点で影響を受けるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
レイヤ「だったら記事自体を消すのは?」
マスキング「確かに消したら影響は受けないな」
ジャッカル「無理だ、だってこれはO5の一人がすでに亡くなっている、それは、財団の記事をみてくれ、O5はある禁忌を犯すことになったことで発見された」
こころ「それって禁忌に干渉したとか」
美咲「それ絶対に違うから」
ジャッカル「そうだ、それは死者蘇生O5-11であったロジャー・シェルドンを蘇生させたことだ、ちなみにコストは馬鹿ほどかかった」
燐子「じゃあ、そのロジャーって人がいれば」
ジャッカル「ああ、だが、蘇生後は蘇生などに興味を持ち最初は気にしなかった」
はぐみ「まあ、興味を持つのは誰にもあるからね」
ジャッカル「だが、財団はそれが大きな間違いだというのに気づかなかった、ロジャーはとあるオブジェクトに接触した、そう代償を払うことで願いをかなえる異常性を持ったな」
友希那「それって仮面ライダー電王に出てきたイマジンに似てるわね」
ジャッカル「最後は、SCP-822-JP信仰の残骸だ」
チュチュ「それってなんかの宗教なのかしら?」
ジャッカル「それも分かる、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、ヒト型実態だ、こいつは、英語やアラビア語などの筆記などもしゃべれるし食事も食べれる」
パレオ「でも食べても落ちちゃうんじゃ」
ジャッカル「だが、突如、消滅する、そして、こいつを目撃もしくは会話をした人物はこのSCPが神聖な存在だと思うようになる」
ロック「それって見ただけでもダメってことですか?」
ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」
つくし「それって、インタビューでもダメなんじゃ」
透子「ふーすけ、いいところに気づいた」