友希那「そういえば、昨日の仮面ライダーリバイス面白かったわ、悪魔との契約で変身するって初めてね、しかも最初の敵がマンモスと恐竜ってのが珍しかったわ」
あこ「なんか、かっこいいライダーですね」
リサ「でも悪魔と契約ってそれって危険なんじゃ」
ジャッカル「確かにリバイスは面白くなりそうだな、そういえば、リバイスは悪魔との契約つまり悪魔と取引ということは、SCP-738悪魔の取引しかないよな」
友希那「あらっ、リバイスに通用しそうなSCPね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはケテル、こいつは机が一つと椅子が一つと王座のようなものが一つだ」
つくし「あらっ、イスなんですね」
ジャッカル「ああ、こいつは、感情を備えた存在が座った時に異常性が発令しそれが1を間にし2と3つまり背もたれがついたイスと玉座に座った時だな、簡単に言えば動く」
彩「本当に言ったね、簡単に」
ジャッカル「ちなみに2に座るものを誘惑し願いとして代償として払うようになる、ちなみに取引が受け入れられるとかなうが代償を与える、それが苦痛を感情または肉体もしくは両方に与えられる」
千聖「やっぱり楽して願いを叶えるってのは怪しいのね」
ジャッカル「次は、SCP-3063蠅だ」
リサ「蠅ってあの虫の?」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはケテルだ、こいつは、現実改変を行えるテレパシーをも発することができる、蠅だ」
ましろ「なんか、危険そう」
ジャッカル「こいつは単一の目標に向けて行動し即ち特定の個人と契約を交わすことだ」
瑠唯「何か代償がありそうね、このSCPも」
ジャッカル「こいつは、ターゲットが強く望む単一に7の事物を不特定の対価と引き換えに授けると約束する」
蘭「やっぱり願いを叶える系のSCPって代償があるんだ」
ジャッカル「例えば、金や愛や権力や現実改変能力だ」
ひまり「いいなあそれ」
ジャッカル「そして合意するとこの権限体は即座に燃焼し死亡するが対象者は約束されたものを受け取れる、そして合意しなかった場合は合意するか権限体が破壊されるまで続く」
つぐみ「つまり破壊してもいいってこと?」
ジャッカル「そういうことだ、だが合意するまで現れる、事実上の既知の受精卵が影響者の肺や喉や胃や直腸に発生し5000から2万で体内から脱出するために体組織を使用する」
蘭「つまり、最大で2万の蠅が体内から出てくるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、まあかなりの苦痛を伴うがな、最後は、SCP-273-JP高次存在突出頭部だ、オブジェクトクラスはユークリッド」
美咲「また、すごいSCPですね」
ジャッカル「こいつは未知の頭部で黒い石の彫刻だが、脅威の破壊体制を持つ、収容当時は触れたものに安眠をもたらすアノマラスアイテムとされていた」
花音「確かアノマラスって、異常な物品とかのことを言うんですよね」
ジャッカル「そうだ、だが、異次元の生命体の頭部が現次元へ突出していたものだ、そして接触した生物は静電気が流れたようなまたは名前を呼ばれたようなと言っている、そして睡眠に入るとこいつが必ず出てくる夢を見る」
有咲「夢の中で触れたらどうなるんですか?」
ジャッカル「それなら、普通の夢と睡眠が進行するが触れたら次の段階に進む、それが草原の中央に移動しており周囲を複数の人型実態に囲まれていることに気づく」
レイヤ「つまり、触れなければ問題なくて、触れたら異常性が発生し、頭部がこのSCPに置き換わっている人型に囲まれると」
ジャッカル「その通りだ、服装は統一はないが発見されたら会話を開始するが会話を拒否すればシナリオBへとなる、今日はここまでだ、ちなみにシナリオBは懲罰的内容の夢だ」
紗夜「ケテル軍が危険すぎるんですが」
日菜「そうだね」