ジャッカル「まずは、こいつで行くか、まずは、SCP-1016 血を流す鍵だ、オブジェクトクラスはセーフ」
彩「この鍵は大丈夫なんですか?」
日菜「大丈夫じゃないセーフだから」
彩「でも開けたらバラバラになったり、下手に動き回って感染を広げたりってことは」
ジャッカル「まあ、前回の鍵系のオブジェクトを聞けばそうなるな、まあ、それはない、こいつは、標準のドアのかぎだ、二つ以上同時にキーチェーンにつなぐと数週間かけ外見を他のキーと同一に変形する」
友希那「でも血を流すってのが気になるわね」
ジャッカル「だが、キーフォブ表面に常に付着している血痕で判別可能だ、ちなみに人間のDNAと一致しない、こいつはロックされてない錠機構に挿入しても異常性は怒らない」
リサ「前回の鍵とは違いますね」
ジャッカル「ただ、他のその他の障害物が持つロックされた錠機構に挿入され向こうに1体以上の動物が存在する場合第二の効果を果たす、それは、建造物内の照明が暗くなる」
つぐみ「つまり停電ってことですか?」
ジャッカル「ただ抜き取られるか開かれるとつくと内部の人間は死亡する」
ひまり「じゃあ、中に何かいたってことですか?」
ジャッカル「そうだ、次はSCP-216金庫だ、オブジェクトクラスはセーフだ」
蘭「これって鍵ですか?」
ジャッカル「一応、関係はしてある、総重量は内部のもので変わる、ちなみに組み合わせはそれぞれ異なる1000万の内部が存在すると思われてる」
モカ「1000万とはまた大変ですなあ」
ジャッカル「最後は、そうだな、SCP-500-JP-EX特効薬だ、オブジェクトクラスはユークリッド/ゲブラーだ」
千聖「ゲブラー?聞いたことないわ」
ジャッカルゲブラーは財団の二次的な目的の達成を妨害するオブジェクトクラスだ、こいつは、今後の活動に悪影響を考える技術及び物質軍だ、こいつのEX-1は現代科学で説明が可能であり、非異常性の危機及び技術のみで精製を行うことができる」
彩「SCPにしては珍しいね」
ジャッカル「ちなみにこいつが、普及すれば開発途上国の幼児における細菌やウイルスを起因とする死亡率を減らすことが可能だ」
花音「すごくいいものなんですね」
ジャッカル「だが、人口増加が増える可能性だ」
透子「でも、なんで財団に悪影響が」
瑠唯「多分、人口が増えすぎると異常存在を暴露する人たちが増え記憶処理が間に合わなくなるってことよ」
ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」
香澄「てっきり特効薬っていうから、これを使った人たちが自爆特攻するのかと思った」
有咲「そうだったら、かなり危険だろ」