ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-3405努力しないで殺人を無罪にする方法、オベジュクトクラスはケテルだ」
彩「なんですか、その役に立つの」
ジャッカル「こいつは、人型存在で30代半ばの女性とされている」
千聖「されているってどういうことですか?」
ジャッカル「ああ、それが不明なんだ、こいつは、少なくとも3つの異なる殺人事件の容疑者となっていたが最大限の調査ですらこいつを有罪とする決定的な証拠をもたらさなかった」
ましろ「それって、現実改変が起きてるんじゃ」
ジャッカル「その可能性はあるな、そして、最初の事件で目撃者がいたがナンバープレートが思い出せてない」
つくし「やっぱり、現実改変が起こっている」
ジャッカル「そして、次はSCP-1417-JP罪悪の引き金だ、オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、現実改変能力を持つ13歳の男性でSCP-1417-JP-Aは玩具の銃だった」
瑠唯「もう銃ってSCPだけで警戒してしまうんですが」
ジャッカル「ああ、だが、Aは部品が破壊されたりすると消滅する、ちなみに異常性は生前から、異常性を持っていた」
紗夜「そういえば、玩具の銃だったって」
ジャッカル「ああ、確かに玩具の銃だったが引き金を引くと銃から不可視の銃が発射される」
リサ「それで過去形だったんですね」
ジャッカル「そうだ、次は、こいつだ、SCP-655-JP-Jおさかなフライだ、オブジェクトクラスはサフライだ」
友希那「聞いたことのないオブジェクトクラスね」
ジャッカル「まあジョークだからな、こいつは、真鯉に似た魚で異常性は油で揚げられると発言する、その異常性は」
全員「・・・・」
ジャッカル「空中を浮遊し接触から、逃げる」
有咲「なんなんだ、このカオスは」
ジャッカル「ちなみに、こいつは、もともとは蒐集院が管理していた」
マスキング「ジョークだろ、それが要注意団体が出てくるのか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつは、屋根の上に皿を置いて塩をかければ無力化できる」
あこ「以外と簡単ですね」
ジャッカル「SCP-5034肉の天使たちだ」
レイヤ「なんか嫌な予感が」
ジャッカル「こいつのオブジェクトクラスはティアマトだ」
日菜「ティアマトって初めて聞いた」
ジャッカル「ティアマトは簡単に言えば隠蔽を気にしてる場合じゃなくて全力で潰さないと世界がやばいレベルだ」
蘭「うわあ、アポリオンっぽいのが来た」
ジャッカル「こいつは、陶器の鉢と七つの赤いビー玉で構成されている、そしてビー玉が破壊されると新たなビー玉が再出減する、ちなみにこれらのビー玉に干渉する試みはすべて財団の予算に重大な負の影響を与えた」
つぐみ「でもここまで聞いてもなんか、危険って感じがしないんですが」
ジャッカル「そうだ、そして、こいつは敵対的な存在でビー玉は破壊は出来る存在だが、鉢は異次元に続くポータルの可能性もある、ちなみに本文にはカモフラージュの効果もある」
巴「それってまずいな」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつは、財団サイトを狙っている、ちなみにこいつは肉体を操る可能性もある、まあ、簡単に言えば、壊す 出現するの繰り返しだ」
友希那「それって、無限ループ」
ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」
リサ「肉の天使たちやばかったね」
紗夜「確かにそうですね、無限ループですと、勝ち目ないですね」