ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-2655-JPアーバンヤクザRPG ユビ娘プリティーケジメ★★★☆☆だ、オブジェクトクラスはユークリッド」
あこ「これって、ゲーム関連ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、アプリのゲームだ、こいつは、戦闘ゲームだな」
彩「となると育成と戦闘ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつのメインは極道少女と呼ばれるもので最終的には、成り上がりで重要なのは手だ」
千聖「うわあ、さすがに引くわね」
ジャッカル「まあ極道のゲームだからな、これくらいは普通だろ、そしてガチャ機能が異常性があり、三方をタップした場合鈍い切断音があるとガチャの結果があるが、指の痛みを感じる」
美咲「それって、指が」
ジャッカル「そうだ、別世界に転送などされている」
燐子「さすがにこのゲームはやりたくないね」
ジャッカル「ちなみに転送先はなぜか兵庫県の山間部にある場所だ、次は、SCP-4577どうか私が死んだ時はゴミ山にでも捨ててくださいだ、オブジェクトクラスは、セーフだ」
つくし「また、妙なタイトルですね」
ジャッカル「そうだ、ミズーリ州の死後間もない約20%が自発的に動き出す」
ましろ「それって、ゾンビみたいなものですか?」
ジャッカル「まあ、そう考えてくれればいい、いったん動くと町の廃棄物へ向かっていく、そして、到着すると体を廃棄物の中に埋まっていく」
蘭「そうなんですか」
ジャッカル「そうだ、そして、死んでる状態に戻る」
つくし「でも止めようとしたら、なんか嫌な予感がするんですが」
ジャッカル「だが、誰かに脅されたとき以外は敵意はない」
ひまり「てっきり敵意があるものだと」
ジャッカル「そして最後になるのかな?SCP-1256ミツバチはあなたが思っているよりもずっと賢い、オブジェクトクラスはセーフだ」
友希那「となると蜂のSCPなのかしら?」
ジャッカル「こいつは、24ページの小冊子だ」
リサ「蜂のSCPじゃないんですね」
ジャッカル「そうだ、ちなみに何も影響はないが全部読んだ場合は、ミツバチに知性があると思い込みすべての行動をやめ蜂の世話を試みる、そして、女王バチの生殖を支援しようとする」
紗夜「それって蜂と影響者に害があるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」
紗夜「これは、蜂と影響者に害があるってセーフってことでいいのかな?」
リサ「多分、大丈夫なんじゃないのかな?」
友希那「そうね、私もミツバチを育ててみたくなったわ」
リサ「勘弁して」