ジャッカル「さてと、今日もやるがここで一つ」
リサ「何かあったんですか?」
ジャッカル「ひまり モカ りみ、お前ら腹減るから、気をつけろよ、あと今日はケテルはやらん」
あこ「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ」
ひまり「あとおなかが減るって?」
ジャッカル「今日は食い物のSCPだからな、まずはSCP-504 批判的なトマト」
ひまり「うわっ、おいしそう」
ジャッカル「オブジェクトクラス セーフ こいつはな、普通の果実だがこいつはな、冗談やいいにくいが下ネタが嫌いでね」
レイヤ「もし冗談を言った場合どうなるんですか?」
ジャッカル「もし言ったら?それはな、死ぬ」
有咲「いやいやいや、そんな冗談」
ジャッカル「冗談じゃねえよ、トマトが聞こえる範囲で言えば、時速100マイルで急接近する、それが成熟や腐ったものだろうか関係ない、これはケンタッキー州にある農場で発見された、はじめは財団の方にある女性が旦那が昼飯に殺されたという」
たえ「ごめん意味が分からない」
つぐみ「じゃあ、それが」
ジャッカル「そうだ、それがSCP-504だ」
ひまり「でも対処法はあるんですよね」
ジャッカル「ああ、食えばいい、それで、無力化できる」
花音「ふぇぇ」
ジャッカル「次は、これだなSCP-877-JP、ピールオブバナナマンだクラスはユークリッド」
ひまり「トマトの次はバナナだ」
モカ「でもひーちゃんこれ皮だよ」
ジャッカル「これはね、二足歩行のような挙動で移動して意思疎通できる」
つくし「バナナの皮が出来るの」
七深「だってこれSCPだよ」
ジャッカル「これはね、転ばせようとする人間のもとに転移する」
美咲 有咲「それってバナナの皮じゃん」
ジャッカル「ああ、だけど、転んだ人間は転倒以上の被害を受ける」
マスキング「それってどんな?」
ジャッカル「ああ、転倒者はSCP-877-JPに踏まれたことによるダメージを受けるだがどこかに転移されるが数分後に元の位置に戻る、それで最後、SCP-804-JP パンを踏むべからず」
モカ「パンを踏むなんてもったいない、それにおいしそう」
リサ「モカ、これSCPだから」
ジャッカル「これはね、SCP-804-JP-1は店そのもの2は女性のような外見した実体1の店員としてふるまう3は1で販売されているパンだ3を説明するぞ」
モカ「パン食べたい」
ジャッカル「3は1日に最低10個は購入しDクラスに摂食させる室用がある、ただし摂食以外では破損させないこと」
モカ「一日10個行けるねえ」
りみ「それってチョココロネあるんですか?」
ジャッカル「よくは分からんが多分、あるんじゃね、3は普通のパンと差異はない、ただし異常性はあるがな」
瑠唯「まあ、そうでしょうね」
ジャッカル「まずは摂食した人間の心理的性質の変化、自己主張の欲求が薄まり社会的規律を重視尾するようになる、あと食糧を粗末にする行為に激しい抵抗感を示すようになる、その次に摂食に適さない場合それを実行した人間とともに消失する、だが消失した人間は見つかってない、今日はここまでだな」
モカ「なんかおなかすいてきた」
ひまり「そうだね、食べ物のSCPはさすがにないよ」