ジャッカル「今回は、こいつだな、SCP-083-JPノーチラスと猫だ、オブジェクトクラスは、ユークリッドだ」
友希那「あらっ、今回は猫のSCPなのね」
ジャッカル「ちなみに、これは文芸作品だ、こいつは、元々は別々のオブジェクトだったAとBになっていたが、まずはAからだオウムガイの独白の私小説になっている」
友希那「あらっ、猫のSCPじゃないのね」
リサ「残念だったね」
ジャッカル「ちなみに、こいつは、短編小説をどれか一つ読むとオウムガイのイメージを抱き、記憶処理でもだめだ」
美咲「それって大変じゃん」
ジャッカル「ちなみに他人の危機に興味をなくす、仮死状態にして、LEDをも用意されているが、やらない」
香澄「そりゃあ、そのLEDってSCPなんじゃ」
有咲「それはないと思うが」
ジャッカル「次はBの猫で吾輩は猫であるを読み終えたら異常性が起こり文章や言語で創作するときにこいつが必ず出てくる」
紗夜「以前の猫ですに似てますね」
ジャッカル「そしてBは完了すると溺死する」
日菜「それって」
ジャッカル「ああ、解放される、ちなみにAの意識にBの猫が出てくるようにする」
つくし「それってAがBにもなってるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、次は、SCP-1497-JP業務用の死体だ、オブジェクトクラスはセーフ」
ましろ「業務用?どういうことですか?」
ジャッカル「こいつは、一般的なスマートフォンだ、画面にはヒビがあり、接触した人間は自殺願望とうつ病を抱き多くの人間がいると自殺するがいない場合は3時間程度周囲の捜索を行った後、異常性から解放される」
蘭「あらかじめ防げるんですか?」
ジャッカル「ああ、手袋等を着用してれば大丈夫だ、そして、死体を撮影した場合高い確率で自殺願望を抱く」
つぐみ「それって、接触したのと同じってことですか?」
ジャッカル「そうだ」
彩「それって、カメラ等で撮影した場合、伝染するってことですか?」
ジャッカル「ちょっと、違うな、異常性を受けなかった人物は偶然や業務目的や責務を持った状態で撮影してた」
レイヤ「それって、偶然に居合わせたり業務目的ならいいってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、最後は、SCP-149-JP公転儀、オブジェクトクラスはケテルだ」
マスキング「それってやばいSCPか」
ジャッカル「そうだ、こいつは、異常性を有するゴムボールで、膨張すれば地球の公転機能にも影響に及ぶ」
あこ「それって太陽に近づくってことも」
ジャッカル「ああ、あり得る、しかも生態系にも変化を及ぼす、だが一時的は大丈夫だ、今日は、ここまでだ」
千聖「なかなか厄介なSCPね」
彩「そうだね」