ジャッカル「まずは、こいつだ、SCP-1027人食いCNSだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
彩「名前がやばそう」
ジャッカル「こいつは、ホモサピエンスの中枢神経系に酷似しており人体外で生存に順応してる」
香澄「ということは普通のホモサピエンスじゃないんだね」
有咲「いや、SCPだからな」
ジャッカル「人体の機能する感覚器官に伴う、基本的な感覚器官を備えている、まあ、それらを感知出来るってのは人間と同じだ、こいつは分泌物とある種の化合物との間でおこる、浸透現象に類似したプロセスとなっている」
千聖「あらっ、そうなのね」
ジャッカル「そうだ、次はSCP-985手荷物紛失所だ、オブジェクトクラスはユークリッドだが、セーフへの格付け変更が審理中だが、拒否、こいつは、国際空港の第□□ターミナルにあるコンベア式の手荷物受取所だ」
紗夜「確か、空港で手荷物が流れてくるあれですよね」
ジャッカル「そうだの異常性は、人間の脳のある領域を緩やかに抑制する、そして、985-1とある程度外観が似ている通常の荷物とを区別することができなくなり、985-1を取るようになる」
友希那「それって開けた後も効果は続くのかしら?」
ジャッカル「ああ、続き負傷するときもある」
リサ「それって、自分の荷物を取らないと危険だってことですか?」
ジャッカル「そうだ、次は、SCP-5665方かだ、オブジェクトクラスは、ケテルだ、こいつは、未知の消化器官でメタンガスを生成する乳牛だ」
日菜「メタンガスって危ないよね」
ジャッカル「ああ、こいつは、生成したメタンガスをケツから噴射して移動が可能だ」
友希那「それに似たのト〇マーズで見たことがあるわ、確か、アスブラスターって名前だったわね」
つくし「じゃあ、アスブラスターもお尻から、メタンガスを?」
友希那「普通のガスよ」
ジャッカル「高温にさらされても何ともない」
瑠唯「それって飛べるのかしら?」
ジャッカル「ああ、大量に集まればな、最後は、SCP-あれ-KO-J 朗読だ」
つくし「なんだろう、この意味の分からないSCPは」
ジャッカル「オブジェクトクラスはあれ、あれなあれでありあれだ」
美咲「あれってなんですか?」
ジャッカル「あれにあれっている、あれってあれって、あれをしなければならない」
彩「それって、何か、嫌な予感が」
ジャッカル「あれをあれしてあれされたのは事実だ、今日は、ここまでだ」
つぐみ「あれじゃあ、分からなかった」
ひまり「そうだね」
蘭「というかあれってなんなんだろう」