ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説175

ジャッカル「なあ、今回はこのSCPで行くか、SCP-693ノッティストーカーだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」

 

あこ「これって見た目は人形ですね」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、髪の毛をくぐらせれば、意思を持ち動き出す」

 

彩「それって、もし日菜ちゃんの髪の毛でもいいってことですか?」

 

ジャッカル「髪の毛なら誰のものでもいい、行動は髪の毛の持ち主の生死で変わる」

 

リサ「それって、行動が違うってことですよね」

 

ジャッカル「そういうことだ、生きている場合は、言動や行動をマネし死亡してる場合は、所有者の相談役として行動するってことだ」

 

千聖「話し相手が増えて楽しそうね」

 

ジャッカル「だといいんだがな」

 

友希那「このSCP思い出したわ、こないだ担当したばかりだから、覚えているわ」

 

紗夜「なんで忘れてたんですか」

 

友希那「まあ忙しかったからね、確か、この人形色で違うのよね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは8日目までは害はない」

 

レイヤ「なんでですか?」

 

マスキング「多分、色が関係してるんじゃねえか?」

 

ジャッカル「その通りだ、こいつは赤 青 黄 黒で死因が違う、赤が怒り 青は自殺をさせる」

 

友希那「黄色は性行為へ及ぶようにし黒は危険な状態に陥る

 

ジャッカル「次は、そうだな、SCP-231 特別職員要件だ、オブジェクトクラスはケテル、ここで聞く、SCPでやばいと思うSCPはなんだ?」

 

蘭「何ってアポリオンクラスの世界を貪るものでは」

 

つぐみ「私はビルダーベアかな」

 

日菜「私は、クソトカゲだよ」

 

ジャッカル「確かにつぐみや日菜のいう通りだが、こいつもやばい」

 

つくし「そこまでですか?」

 

ジャッカル「ああ、こいつは処置110-モントークを使用しないとやばい」

 

瑠唯「処置110-モントーク?」

 

ましろ「確か、簡単に言えば拷問ですよね」

 

ジャッカル「そうだ、それを女性に行う」

 

有咲「女性に拷問って最低じゃねえか」

 

ジャッカル「だが、こうでもしないと世界終焉につながる」

 

たえ「そこまでですか?」

 

ジャッカル「ああ、こいつは、元は淫王の子供達と名乗る組織から保護された7人の女性で、まあ女性はどうでもいい」

 

透子「じゃあなんで女性を拷問を?」

 

ジャッカル「こいつらの生むSCP-■■■がやばい、この胎児が下手をすれば、XKクラスを招く」

 

巴「確かXKシナリオって世界終焉だよな、そこまでやばいから、財団はその処置110-モントークっていう拷問をやってるってことですか、その胎児を防ぐために」

 

ジャッカル「そうだ、最後はSCP-136裸の人形 オブジェクトクラスはユークリッドだ」

 

花音「それってさっきみたいに精神攻撃したり子供を殺すってことは」

 

ジャッカル「ない、こいつは人間以外にはなんの作用はなく、こいつは、一般的には土 木 金属あるいは布でできた粗雑な人形として具現化、視認した際のおよそ10%には男性に見える」

 

美咲「そうなんですね」

 

ジャッカル「変わった性質は何もないな、人形を人の形には見えないところまで痛めつけると、完全に消滅すし新たな形状で出現する、そして2は20分以上は見つめられると具現化する」

 

リサ「それってどういうことですか?」

 

ジャッカル「これは、その性別の笑い声だ、ぞっとするや怖い音だと言っている、そして、実態のない全裸あるいは半裸の人物系像だ」

 

蘭「ちょっと、これ怖いって」

 

ジャッカル「こいつは、被験者の5cmまで来たら悲鳴をあげ消滅する今日は、ここまでだ」

 

彩「最後の人形怖すぎるよ」

 

千聖「でもSCP-231は拷問してまででも阻止しないとならないのはしょうがないといえばしょうがないのかもね」

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