ジャッカル「SCP-2674古代の改定埋葬地だ、オブジェクトクラスはケテルだ」
美咲「となると墓のSCPですか?」
ジャッカル「これは空間異常だ、この空間をくぐるとヴェールズに接する砂浜に似た場所に転移される」
あこ「砂浜から砂浜ってことですか?」
ジャッカル「ああ、だが、この空間は水で満たされておりすべて水に変換飛ばされる、そして圧力は上昇する」
千聖「それって、入ったら死亡ってことですか?」
ジャッカル「ああ、5分以上いればな、だが、つまり泳ぎ戻れば異常性はなくなる」
彩「つまり、もとに戻れば、空間の影響は受けないってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ」
燐子「まるで隠れ家みたいですね」
ジャッカル「まさにそうだ、この中には1種類目は水棲の人型実態、そして二つ目カルキストも存在している」
巴「カルキストって?」
ジャッカル「簡単に言えば大病は人を選別するためのものと考える頭のおかしい異常者だ、そして、ヴォルタールでカルキストと同じで思考能力を持っているあと二つだが、人型ではなく生きている構造物で簡単に言えば、建造物とそれを守る触手だ」
蘭「でもカルキスト達がいるってどうやって知ったんですか?」
ジャッカル「調査中にだ」
つぐみ「でも五分以内には出なくてはならないんですね」
友希那「でもあの財団よそこのところは準備はしているのよ」
ジャッカル「そうだ、次はSCP-2587-JP誰が為の墓標だ」
瑠唯「また墓関連のSCPなのね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは不定期に遺体が出現する、そして、この遺体は行方不明者の中でも全国に報道された人物だ」
つくし「以前の郊外学習とは違うんですね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、安山岩で構成された無記名の墓があり、地中に出現するが、この墓標に書かれるがミスも起こっている」
ましろ「となると他の目的があるってことですか?」
ジャッカル「さあな、最後は、これだSCP-895カメラディスラプション オブジェクトクラスはユークリッドだ」
透子「それってカメラのSCPですか?」
ジャッカル「違うな、こいつはオーク材の棺だ、こいつは、どこから持ち込まれたかも分からないことだが、空だというが監視カメラには削除済みが映し出されている」
彩「それって、カメラ越しに見ると駄目なパターンですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、被験者は精神障害を起こしヒステリーになる、今日は、ここまでだ」
千聖「もしかしたら、このSCPには、ミームが起こってる可能性があるってわけね」
彩「確かにそうだよね」