ガールズバンドと過ごす日常   作:リゲイン

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SCP解説177

ジャッカル「今回は、このSCPだ、SCP-1354-JP誰もお前なんざ見ちゃいないし俺を見てる奴だっていやしないだ、オブジェクトクラスはユークリッド」

 

彩「なんかすごいタイトルね」

 

ジャッカル「認識災害性を有したステッカーだ、監視カメラを設置もしくは作動してるようなことを書かれている」

 

千聖「そういえばたまにお店とかで見る奴ね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつは、電柱やポールに張り付けたときに異常性を発揮する、こいつは、一度張り付けられたら取り外すことは不可能で異常性は■■町領域内及び■■町の住人にのみ作用する」

 

レイヤ「かなり限定的な異常性ですね」

 

ジャッカル「そうだ、こいつの半径5mにいる人物は監視カメラで監視されてるように思えるようになるが影響外へ出れば脱出できる」

 

マスキング「本当に限定されてるな、しかも出れば済む話だし、本当にこいつユークリッドか?」

 

ジャッカル「ああ、間違いなくな、ちなみに影響範囲内に入った経験の住民は監視カメラに対し強い関心を抱く、まあ、内容によって違うだがな、そして、毎朝9時に1度、範囲内に入った経験のある住民のジタクポストに出現する」

 

ひまり「本当に、県外の人からすれば関係ないね」

 

ジャッカル「確かにな、ちなみに6~8枚現れ見事に使用しようとする、こいつは、新潟県魚沼市■■町で3200枚発見されている」

 

つぐみ「かなり多いね」

 

ジャッカル「ちなみにこの異常性で死亡者も出ている」

 

紗夜「かなりの異常ですね、しかも、監視に恐怖を覚える人と監視することに幸福感を覚える人ってことですか」

 

ジャッカル「そうだ、次は」

 

レイヤ「次は、私がいいですか?解説したいのがあるんで」

 

ジャッカル「わかった、やってみろ」

 

レイヤ「私が解説するのはSCP-1144-JP世界の異常で大きな偏り または堅物で融通の利かないハンマーがサイト81AMの建設現場で見つかるまでにある作業員の昼食に起こり続けた一種の小さな悲劇だよ」

 

マスキング「おいおいタイトル長すぎないか?略した方がよかったんじゃないのか?」

 

レイヤ「確かにね、だけど、SCP-387-JPよりはいいと思う」

 

パレオ「確かにあの長いのよりはいいですけど」

 

つくし「でもハンマーのSCPってことですね」

 

レイヤ「オブジェクトクラスはタウミエルね、このSCPは地球上と地球に干渉するハンマーなの、これでたたいたらすべての地球上の物体と地球そのものが質量にかかわらず移動するよ」

 

ましろ「つまりどういうこと?」

 

レイヤ「なんていえばだろう、まあ簡単に言えば、正しく使えば隕石回避もできるってこと」

 

瑠唯「それって要注意団体対策にも使えるのかしら?」

 

レイヤ「ええ、正しく使えばできるよ、ちなみに変化は小さいのよ、最初の発見は飯森氏が制作した昼食用弁当の制度を発揮する内容物配分は見つかってないの、まあきっかけはハラスメントの調査依頼請求者でありサイト81AM所属の技術職員だよ、まあいろいろあるけどあとは報告書を見て」

 

ジャッカル「まさかレイヤがこの長いタイトルの奴を持ち出してくるとはな、まあいいか、最後はと言いたいが長いタイトルのせいでパンクされては困る、今日は、ここまでだ」

 

千聖「タイトルが長くて、頭がパンクしそうだったわ」

 

彩「私はすでにパンクしているよ」

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