ジャッカル「今回はこのSCP-985-JP怪盗パン三世だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
有咲「某アニメ会社に怒られないかこれ」
ジャッカル「こいつは、普通のコッペパンの見た目だが、匂いを嗅いだ人間は一時的だが、思考力 判断力が低下し、摂食しようとする、そして複数の場合は暴力的な行為に走っても食べようとする」
たえ「見た目は普通のパンなのにね」
りみ「山吹ベーカリーにはおいてないよね」
紗綾「おいてないよ」
ジャッカル「そして食べた人間は人格を上書きされる、簡単に言えばパンに乗っ取られパンに代わる、そして、宝石などを狙うようになる」
友希那「つまり予告する お前のお宝いただくぜって感じね」
リサ「それルパンレンジャーの決め台詞」
ジャッカル「ちなみに物品を瞬間移動させる」
紗夜「それって、摂食を試みようとする、それって無限ループってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、そしてなぜか、棺桶の中には、盗難品およびクロワッサンが入っていた」
日菜「なんで、クロワッサン?」
彩「というか、そこは、コッペパンじゃないんだ」
ジャッカル「次は、SCP-338-JPこれは、シャーペンですだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
千聖「確かにシャーペンね」
蘭「それって、シャーペンを使うと自分の周りの人間が死ぬってことは」
ジャッカル「それは、ない、普通に使用できる、そして、本体に二けたのシリアルナンバーが、書かれている、そこが、普通のシャーペンとは違うな」
つぐみ「でもそれだけじゃあ、ユークリッドには」
ジャッカル「ああ、必ずこれはから始まりシャーペンですで終わる文章と書くと同じく性質を持つ、それは英語 フランス語は問わない、ちなみに矛盾してる二つ以上の文章を書くと、存在してる中で最後の文章になっている」
巴「対策はもちろんあるんですよね」
ジャッカル「ああ、それは、文章の書かれた紙を破く 燃やす 消すなどで判読できなくする」
マスキング「それだけなのか?」
ジャッカル「ああ、それだけだ」
彩「でもどういうことなんですか?」
ジャッカル「例えば、これは、放射線を常に発するシャーペンですと書いたら、すべてのこのSCPは放射線を常に発する」
千聖「つまり、書く内容によって、危険かどうかってことですか?」
ジャッカル「そうだ、だが、瞬間移動はしない、最後はSCP-079オールドAIだ、オブジェクトクラスは、ユークリッドだ」
美咲「このご時世にAIのSCPで来るとはね」
ジャッカル「こいつは、とある大学生がプログラムを組んで誕生した、そして、自己改善を行うが製作者は他のコンピューターに興味を持ち起動した状態で移った」
花音「それって大変だよね」
ジャッカル「そういうことだ」
つくし「しかもオールドっていうのにかなりの新しいですね」
ジャッカル「しかも、こいつは、人間かAIか判断できなくなっている」
ましろ「それってAIがですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ」
瑠唯「AI判断できないほどの知能厄介ね」
ジャッカル「ああ、そうだ」
友希那「知能を持ってしまったAIパワードダダみたいね」
ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」
リサ「オールドAIが今の時代に来たと思ったら怖くなってきた」
紗夜「確かにそうですね、ここまで成長スピードが速いとは思ってませんでした」