千聖「彩ちゃん」
彩「どうしたの千聖ちゃん?」
千聖「私O5の試験に受かったけど彩ちゃんは?」
彩「えっ、も、もちろん受かったよ」
千聖「じゃあ、社員証見せてもらえる?」
彩「えっ、いや、その」
ジャッカル「どうした?」
千聖「私と彩ちゃん、O5の試験を受けて私は受かったんですけど、彩ちゃんが」
ジャッカル「はっ?丸山お前落ちたろ、かなり面接でとちって」
千聖「彩ちゃん(怒)」
ジャッカル「まあ、それよりSCP解説でもすっか、今回は、SCP-783-JP絵に書かせない餅だ、オブジェクトクラスはセーフ」
あこ「餅のSCPなんですか絵のSCPなんですか?」
ジャッカル「どっちかといえば、七輪だな、こいつは、SCP-783-JPを発生することができ、最大5つまでだ、ちなみに1は各餅で使用されてる米は不明だ、ちなみにこのSCPを視認したあと1が出た瞬間1に関する記憶及び人物のトラウマの記憶が消失する」
ひまり「トラウマを消せるならいいかもね」
ジャッカル「ちなみにこの時1cm膨張すると破裂しガスを放出する、そして1を接触もしくは2を吸引すると復活する、次は、SCP-2981マッシュポテトは友達だ」
友希那「ポテトは友達?」
紗夜「なぜ私を見るのかしら?」
友希那「ポテト好きじゃない」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、このSCPを生きた一人の人間として認識させるマッシュポテトだ」
リサ「となると認識災害ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、そして被験者が別な個人に会話や長期間の物理的接触をすると効果は薄れていき個人に影響を及ぼすが3人以上の確認をされてない」
つぐみ「そうなんですか」
ジャッカル「ああ、そうだ、最後はSCP-2111-JPごちそうさまでしただ、オブジェクトクラスはセーフだ」
蘭「なんか嫌な予感が」
ひまり「でも食べ物のあとだよ多分大丈夫だよ」
ジャッカル「こいつは、陶器製の皿で異なる点はなく、通常の皿としても使えるが上に食べ物以外のものがある状態で周囲1m以内にいる人物が腕の前で手を合わせていただきますと発生したときにおこる」
燐子「となるとどうなるんですか?」
ジャッカル「そうなれば、例えばダイヤモンドなら噛み切れるものも食べれるようになる、それが毒物でもな、あとαは人型実態だ、ちなみにαに異常性があるのかは不明だ」
透子「それってネジとかも」
ジャッカル「ああ、そうだ、今日は、ここまでだ」
つくし「なんかお腹すいてきた」
ましろ「確かに、食べ物のSCPだったからね」