ジャッカル「よっしゃ、今日は」
瑠唯「私がやってもいいですか?」
ジャッカル「なんで?」
瑠唯「O5になったので、一応、記憶はしてるんですけど」
ジャッカル「そっか、やってみろ」
瑠唯「私からは、そうね、SCP-5596しょうもなさすぎるキューピッドね、オブジェクトクラスはケテルよ」
つくし「名前がジョークっぽいんだけど」
瑠唯「このSCPは性的魅力を測定するためのラブテスターね、この電球が光るわ、これはこのSCPの1はメイン州バンゴー在住だった26歳のユーチューバーのチェスター・メイブリーって人ね」
透子「なんだ、ユーチューバーなんだ」
瑠唯「桐ケ谷さん、これはSCPなのよ、チャンネル登録者は20万人以上、突然、他に負った義務を理由にチャンネル登録をやめるように言ってるわ」
彩「もったいない」
瑠唯「このSCPを利用してから2週間以内に1が対象者の所在地に現れるわ、そして孤立しているときになるわね、そして、ターゲットの恋愛に関する助言を提供するわ」
千聖「聞いてるといいSCPね」
瑠唯「ええ、そうね、最新の活性化条件は21歳の大学生のジェームズ・ヤーバウって人によって引き起こされたわ」
ジャッカル「次は、そうだな、SCP-1098-JP思い出してだ、オブジェクトクラスは、ユークリッドだ、こいつは、アルツハイマー型認知症の完治を引き起こす異常現象だ」
蘭「アルツハイマーってあの」
ジャッカル「そうだ、FAST分類ステージ6 7があり、自分のことを思い出してほしいなどの会話を複数回してると発生し、刺すような頭痛が襲い突然、失神するが20分程度で元に戻る」
つぐみ「そうなんですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに1935年以前に出生してる場合のみ色覚異常が起こる、最後は、SCP-2140-JP憧れのパリだ」
ひまり「誰だってパリにあこがれるよ」
ジャッカル「オブジェクトクラスは、ユークリッドだ、こいつは、姓名を三田という30代の女性だが特定の行動下になると異常性を発生する」
花音「それってどういう?」
ジャッカル「それは、パリ市内への観察を試みた際、その妨害として発生する異常現象だ」
美咲「つまり、観察する事態がだめなんですね」
ジャッカル「そうだ、このSCPがSNSに行った複数の書き込みにより財団の注目を得る、そして複数回の実験でオブジェクトになった」
彩「そうなんだね」
ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだな」
つぐみ「いいなあ、私もパリへ行きたい」
蘭「私たちじゃまだ早いよ」