ジャッカル「久しぶりにSCP解説を行くか、まずは、SCP-271-JP呪われたオフィスだ」
リサ「なんかホラーっぽいタイトルですね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッド、こいつは、■■県■■市■■に立つオフィスビルの1階に存在する、100平方メートルの不動産賃貸物件だ」
つぐみ「それって明らかに事故物件じゃないですか」
ジャッカル「こいつは、賃借人が次々と入れ替わる物件として有名になり18人の賃借人の破産とそれに伴う6件の殺人未遂並びに12件の傷害事件の発生という事実が判明する」
ひまり「これってもしかして、賃借人は強迫観念か何かが発生してるってことですか?」
ジャッカル「ああ、ひまりが言ったが脅迫観念だ」
蘭「でも、財団お得意の記憶処理をすれば治るんじゃ」
ジャッカル「ああ、それは無理だ」
マスキング「じゃあ、悪化した場合ってどうなるんだ?」
ジャッカル「やめるように言われるが説得した人間にきわめて強い攻撃性を発揮する」
つくし「なんか、頑固おやじのバリカタラーメンに異常性がちょっと酷似してる気が」
ジャッカル「そうだ、ちなみに最後は、賃貸人は破産する、ちなみに契約した時点でアウトだ、次は、SCP-2225-JP猫の指って前足に5本、後ろ足に4本って知ってた?だ」
友希那「このSCPは猫関連なのかしら?」
ジャッカル「いや、猫じゃなくて短刀だ、オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、これを使って小指を切断された人間は30分かけてイエネコの幼体と酷似した存在に変化する」
リサ「簡単に言えば小指を切られたらイエネコの幼体のような姿に変わるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに脳は頭部だけじゃなく骨盤付近に存在していることが確認されているが関与はしてないと思われる」
紗夜「そうなんですね、しかし、その脳って機能してるんですか?」
ジャッカル「一応、機能はしてるようだ、ちなみにケツの方は人間のものだ、最後は、SCP-920ミスター・まいごだ」
あこ「確か、ワンダーテイメント博士の」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、年齢不詳のアジア人男性のように見える、そして、特定の目的地へ輸送、移動、方向転換させるのは物理的に不可能だ」
瑠唯「となると自身の行動の制御ができてないってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ただ、さまよっているかのようにふるまう」
ましろ「あれっ、それって認知症?」
ジャッカル「ちなみにこいつは、精神的な作用がある可能性があり、そして追跡すると行方不明になる、ちなみにこのSCPと一緒にな、今日は、ここまでだ」
美咲「ダイナミック迷子じゃん」
花音「そうだね」