ジャッカル「今回はこのSCPで行くか、SCP-767犯行現場写真だ」
彩「それって、事件現場のSCPなんですか?」
ジャッカル「これは写真のSCPだな、オブジェクトクラスはユークリッド、こいつは、これは1から12までの番号が振られている写真で1から3は影響はないが4から6が出てくる」
千聖「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、4から6は暗所恐怖症もしくは閉所恐怖症を発症する、ちなみに6の写真には天井にって書かれている」
友希那「天井に?どういう意味なのかしら」
ジャッカル「ちなみにこの写真は逆から見ればいい」
リサ「そういえば、この写真の扉ってどこなんですか?」
ジャッカル「実は、警察の資料室で、天井から黒いガスのようなものが現れ襲い掛かる」
つぐみ「もしかして天井にって、天井に行くってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、そして4と5の写真見てなにか気づかないか?」
つくし「4と5の写真?」
ましろ「誰かの足の写真ですよね」
蘭「待って、これ宙に浮いてない?」
ジャッカル「ああ、そうだ、そして、この黒いガスに襲われた警察は死亡した」
瑠唯「つまり、写真どおりになったってことですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ」
透子「となると写真に問題があったってことですか?」
ジャッカル「そうだ、そして7から9枚目は天井が気になるようになり10から12を見ると」
紗夜「ガスに襲われるということですか」
ジャッカル「そうだ、次は、SCP-987 陰惨なギャラリーだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
ひまり「これは、なんなんですか?」
ジャッカル「これは、さまざまな形の壁掛け鏡で正面に立つと異なる場所のシーンを映し出す、しかも風呂場限定だ」
花音「それって、風呂場の殺人を」
ジャッカル「そうだ、しかも2回ループをすると鏡の中の人物をこちらを見、助けを求めるようになる」
美咲「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、こいつにはキュレーターと呼ばれるものがあるが、触ることも見ることも不可能だ」
レイヤ「じゃあ、それって」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに財団職員が職員が鏡の掃除以外のことをすれば攻撃性になる、そして30分の間鏡の前にとどまる」
マスキング「それって、殺害されるのを楽しんでるってことか?」
ジャッカル「そう考えるのも自然だ」
有咲「サイコパスな鏡じゃねえか」
ジャッカル「最後は、SCP-1340-JPエンジンにヒビ入ってしまった車だ、オブジェクトクラスは推定ニュートライズドだ」
香澄「それって、車関係の?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、スピードが120km発生していた、ちなみにその異常性というのは簡単に言えば、アクセルシンクロじゃなくてあらゆる物体を通過して走行できるスピード違反だ」
こころ「あらっ、それなら事故が起こる心配はないわね」
友希那「アクセルシンクロってなんなのかしら?」
ジャッカル「ちなみに上昇に伴ってだんだん見えなくなっていき視認できなくなる、ちなみにタイヤ痕は残らない、ちなみに様々な物品が発見されている」
リサ「それって例えば?」
ジャッカル「ボールペンや日記や小説などだ、今日はここまでだ」
紗夜「なかなか、最後の面白かったわね」
友希那「アクセルシンクロってなんなのかしら?」
燐子「多分、関係ないと思いますよ」