ジャッカル「よっしゃ、今回は、このSCPをやってくぜSCP-783まがりくねった奴がいただ、オブジェクトクラスはケテルだ」
彩「曲がりくねった道の先に?」
ジャッカル「ちげえよ、こいつは、日没後に一人でいる住民をターゲットにする」
千聖「つまりそれは一人暮らしの人間も含まれるのね」
ジャッカル「そうだ、こいつは、ターゲットになった人間の住居は劣化し建物は曲がりそこいらに亀裂が走ることが確認されている」
友希那「このSCPは?」
リサ「ああ、このSCPね、私が担当したSCPでもあるんだよね」
あこ「リサ姉そうなの?」
リサ「そうだよ」
ジャッカル「こいつは、被害を食い止めるのは失敗に終わっている、ちなみに数えられないほどの骨折でグニャグニャになっており変形する、そして元からグニャグニャになっていたかのような姿になる」
リサ「私が担当したのはとある超能力者の家で最初は超能力だと思ったんだけど異常だったんですよね」
つぐみ「異常って?」
リサ「被害者は腕が2.4m伸びたりして発見されてたの」
ひまり「なにそれ、でもその状態じゃ死んでるんじゃ」
ジャッカル「いや、この状態でも生きているが植物状態になっている」
蘭「さすがケテルだね」
ジャッカル「そうだ」
美咲「じゃあ、カメラでは」
ジャッカル「いや、無理だ、Dクラスの実験では襲われたと同時に被害者27名も発作を起こし地震も起こっている」
つくし「じゃあ、その被害者と地震そして発作なにか関係してるんですか?」
ジャッカル「そこまでは分からん、次はSCP-2406巨像だ、オブジェクトクラスはセーフ、こいつはオートマトンで6人以上の操縦者が必要だと思われている」
ましろ「そうなんですか?」
ジャッカル「ああ、だがパイロットは紀元前1200年前ほどだと思われていたが1800年以上の技術を組み込まれていた、最後はSCP-4222国際金融の魚だ」
瑠唯「今度は魚のSCPなのかしら?」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはケテルだ、こいつは、腸内に都市信用国際銀行者が存在するクロマグロだ」
マスキング「今、すごいことが聞こえたんだが」
ジャッカル「こいつは、略称はCTIBで解説していく、こいつは、普通の銀行の仕事をしている」
有咲「それって財団が収容したら」
ジャッカル「そうだ、このマグロになんかあったら世界がやばい」
透子「マジか」
ジャッカル「そうだ、さらにこいつには、妨害したりしたら、クレジットの損害やローンの撤回、退職金の喪失、物品の差し押さえが発生する可能性がある」
美咲「それって」
ジャッカル「そうだ、妨害すればやばいってことだ」
燐子「それって財団がやったら」
ジャッカル「ああ、確実にやばい、今日は、ここまでだ」
彩「なにそれやばいよ、そのマグロ」
千聖「そうね、経済に影響を与えるとはね」