ジャッカル「彩、どうした、その服?」
彩「あっ、これですか?マネキンが来てた服だったのでやってみました」
ジャッカル「マネキンがねえ、マネキンと言ったら、SCP-847マネキン人形しかないよな」
彩「騙された、SCP解説につなげるための罠だった」
千聖「今回は、そういう展開なのね」
瑠唯「マネキン人形、見た目はセーフっぽい名前ですね」
ジャッカル「ああ、名前だけはね、こいつのオブジェクトクラスはケテル」
ましろ「ケテルってまさか、マネキンに変えるとか」
ジャッカル「こいつはな、見た目は壊れたマネキンだが、常に破損している女性型のマネキンで、体内には臓器もある」
友希那「ここまで聞いても驚かない自分に怖いわ」
ジャッカル「こいつの異常性はZ X Yに分かれていてZの場合50mの範囲内に人が存在しないときで身近な衣服を着てマネキンの姿勢を取って再び静止する」
リサ「ここは害はないんだ」
ジャッカル「次は、Yで50mに男性がいて女性がいない場合で甲高いすすり泣きを行い男性を誘う行動をすると見上げ同じ行動をとるが自身の特定部位を破壊し体内臓器を取り出す」
日菜「ここまで聞くとちょっとイカれたマネキンだよね」
花音「そうだね、ただのド変態のマネキンにしか見えない」
ジャッカル「そして問題はXの場合だ」
つぐみ「それってどういう」
ジャッカル「女性がSCP-847の行動パターン、このパターンになると自身の腕を破壊し鋭利な形にして攻撃する、そして、このパターンになると45kmで走り40キロニュートンで襲ってくる」
蘭「うわっ、危険じゃん」
ジャッカル「そして、こいつの液に触れると軟組織を硬化させ同じ姿に変える」
ひまり「それって、ワイアール星人みたいな、ものですね」
ジャッカル「だが、このSCPになるってのは大きな間違いで自信の損壊部位を修復するため、切り落とす、ちなみに弱点もあり、こいつは、10万ボルト以上の電気で5分間は動きを封じれる、次は、SCp-1499ガスマスクだ」
透子「このSCPって?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフでこいつをつけるとワープする、そして、謎の生物が確認出来てるが、外すと元の場所に戻れる」
美咲「それだけなんですか?」
ジャッカル「そうだ、マジのセーフだ、やべえ、これ以上話すことがない」
あこ「それだけですか?」
ジャッカル「唯一、あと分かってるのは、幻覚作用があるってことだな、最後は、SCP-2931-JPあの子だけのおともだちだ」
あこ「これはなんですか?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフで、認識災害を有する絵画だ」
レイヤ「SCPで絵画っていうといい思い出がないんですが」
ジャッカル「ちなみに記憶処理は意味がない」
マスキング「マジかよ」
ジャッカル「ちなみに青森県のアパートで発見された、こいつは、中広りこ氏が描いたものだと思っていた」
彩「リコって名前だと不穏な空気しか」
ジャッカル「ノスフェルの解説を聞いたらそうなるな、ちなみに幻覚の見た目は首が長く首から下は人間で素っ裸の奴が見てくるとのことだ、ちなみに表情は笑ってたけど怒ってるとのことで危害は加えない」
有咲「つまり、素っ裸の人間っぽいのがこっちを見てるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、それとなんだかの原因で可視化したものだと、思われユークリッドになった、今日は、ここまでだ」
彩「最後のSCPもしかしたら、リコって女の子のマイナスエネルギーが生んだ、イマジナリーフレンドだったのかもね」
千聖「そうね、どうやら、リコって女の子虐待されてたみたいだし」