ジャッカル「お前らいいか、今日も始めるぞ、ちなみに今回はガチでやばいのが最後に来るからな」
あこ「そうなんですか?」
ジャッカル「まずはSCP-466-JP限界突破リモコンはセーフだ、これは普通のリモコンだ、テレビだけじゃなく機械の限界を突破することができる」
イヴ「?どういうことですか?」
ジャッカル「簡単に言えば、エアコンにこれを使えば普段ならできないマイナスまで落とすことができるそしてマイナスにした場合音量の場合は耳をふさいだ時だけ聞こえる」
千聖「面白いSCPですね」
ジャッカル「そうだろ?まあこんなもあるってことだ、次はペスト医師だ」
彩「ペストってあの」
ジャッカル「そうだ、あのペスト医師だ、オブジェクトクラス ユークリッド こいつは話せる 協力的 おとなしい」
友希那「医師ってことはペストを治療するのよね、ユークリッドとは思えないんだけど」
ジャッカル「こいつに物理的接触した人間は即死する」
リサ「はっ?」
有咲「いやいやいや、とてもやばいだろ」
ジャッカル「そうだ、ちなみに即死した人間を手術する」
つぐみ「でもさ、即死させるのは危険ですけど、セーフでもいいのでは」
ジャッカル「そう思うじゃん、それが違うんだよな、あと有咲この次に紹介するのよりは最もいい、こいつは即死した人間を解剖して復活させゾンビ化して別の人間を襲いかかる、ちなみにこいつは手術の中断をさけるため周囲の人間を同じ方法で殺す、ちなみにこいつは脱走し他のSCPに接触しているが捕獲されたとき非常に穏やかで愛想のいい状態になっていた」
ひまり「でもなぜ急に穏やかに?」
ジャッカル「ちなみにこの件以来、手術中におしゃべりになっている、たぶんこれはSCP-035と会話した影響だと思われる、それでな問題は次だ、これね、俺も本当に解説すっか、迷ってたんだよな、危険すぎて」
紗夜「そんなに危険なんですか?」
ジャッカル「ああ、シャレにならんぞ、まあ解説するけどさ、SCP-2317-K 世界を貪る者だ、オブジェクトクラスは・・・ケテル」
香澄「そういえば後ろについてるKってなんですか?」
ジャッカル「簡単に言えば人類滅亡を企んでおり救いようがない奴だ、ちなみにこのシナリオは塩漬けにされた地球とも呼ばれる」
こころ「塩漬けにされた地球、おいしそうね」
美咲「違うから、それよりどういう意味なんですか?」
ジャッカル「簡単に言えばこの地球が今の状態には戻らないってことだ」
あこ「なにそれ危険じゃん」
ジャッカル「ああ、異世界の扉でもともとは民家の地下室のために作られたがこれに入ると別世界に飛ばされる、しかも、柱が円形になっている」
燐子「それが、このSCPなんですか?」
ジャッカル「ああ、それはただの扉のことだがな、こいつは太古の生物だ、しかも最悪なことにさっきケテルって言ったな、すまんあれは嘘だ」
はぐみ「ということはユークリッド?」
美咲「それはない」
ジャッカル「そうだそれはないこいつはオブジェクトクラス アポリオン」
日菜「アポリオン?初めてだねそれ」
ジャッカル「アポリオンは収容が不可能で世界終焉に直結するようなオブジェクトが入るすでに削除済みだがな、ちなみにこの報告書は馬鹿な上層部が収容されてるかのように偽ってるだけだ」
瑠唯「教材に書いてあるんですが鎖が6本切れてるって書いてあるんですがその鎖が切れたらどうなるんですか?」
ましろ「多分、世界が終わるんだと思う」
ジャッカル「そういうことだ、今日はここまでだ」
有咲「アポリオンクラスやばいだろ」
紗綾「確かにね、でも彼の事知れたからよかったのかもね」