ジャッカル「よっしゃ、やっと解説するのが決まったぜ、まずは、こいつだ、SCP-965窓の中の顔だ」
彩「これってどういう意味ですか?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、窓の外が暗いときに出現することが分かる」
千聖「冬なんて絶好の機会ってことね」
ジャッカル「そうだ、冬は暗くなるのが早いからな、そして、こいつが見える位置で眠ると悪夢を見ることになり、不眠症と妄想症を起こす」
蘭「だったら、カーテン等で隠せば」
ジャッカル「それは無理だな、ちなみに吐血した被験者もいる」
つくし「そんなに申告なSCPなんですね」
ジャッカル「そうだ、ちなみに症状が進むと誰かに見られているという妄想にかられちなみに離れても無理だ、あとは視界の隅に見えるとの報告も受けている」
友希那「その部分は猫です よろしくお願いしますに似てるわね」
ジャッカル「ああ、ちなみにこいつの姿は同じとは限らない」
リサ「それって、一種のストーカーみたいな」
ジャッカル「まあ、そんな感じだ、次はSCP-294コーヒー自動販売機だ、オブジェクトクラスはユークリッド」
紗夜「その異常性は?」
ジャッカル「ああ、簡単に言えば無料で飲み物がゲットでき水やビールやニトログリセリンあとは硫酸などだな」
有咲「ちょまま、後半やばい単語が聞こえたんだが」
ジャッカル「まあ液体になれる物質なら飲み物になる、ちなみに人間に入れるとその人間のDNAと一致する液体が排出される」
瑠唯「まあ、無料ほど怖いっていうけどね」
ジャッカル「ちなみに、こいつは、SCPでも可能だということもわかる」
ひまり「それって、捉えようではSCPの研究がはかどるってことですね」
透子「でもさ、SCP-3280だったら世界が」
ジャッカル「そうだ、ユークリッドからKクラスになりかねん、最後はSCP-701吊られた王の悲劇だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつはやばいな」
日菜「そこまでですか?」
ジャッカル「そうだ、まずは普通に演劇が始まるがSCP-701-1が現れる、そしてこいつのやばいのは精神汚染だということだ」
ましろ「精神汚染ってやばいんじゃ」
ジャッカル「ああ、ケテルクラスにも格上げも検討している、劇の内容はまあ報告書を見てくれ、ちなみに異常性は舞台の上で起こりリハーサル時点で終末に向かっている」
千聖「それでSCP-701-1が現れるんですね、劇中に」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、狂気に狩られ人間を襲い始める」
燐子「それって、異常性は永遠に続くんですか?」
ジャッカル「いや、24時間で終わる、今回はここまでだ」
リサ「SCP-701訳ありの劇って感じだったね」
紗夜「ええ、そうですね、まるで、実話でマイナスエネルギーが劇を通して、観客に乗り移ったかのように」