ジャッカル「よっしゃ、今回はお前らが楽しみにしているSCP-001でも行くか」
あこ「来た001楽しみ」
ジャッカル「SCP-001一介の玩具作りだ、オブジェクトクラスはセーフ ユークリッド ケテル タウミエル アポリオン ニュートライズドだ」
リサ「えっとオブジェクトがすべてなんですか?」
ジャッカル「そうだ、こいつは、まあ、ワンダーテイメント博士として知られている男性だ」
つくし「ワンダーテイメント博士ってあのミスターシリーズで有名な」
ジャッカル「そうだ、そのワンダーテイメント博士だ、まあ、いちいち解説するのが面倒だから、悪いが、これは報告書を見てくれ」
彩「うわっ、これ全部そうなんですか?」
ジャッカル「そうだ」
千聖「これは大変そうね、解説では」
ジャッカル「そうだ」
香澄「まあ、オブジェクトクラスが全部ならそうなりますね」
ジャッカル「次行くか、次は、SCP-2256とってもノッポな生き物だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
紗夜「これは首長竜?」
ジャッカル「似てるが違う、こいつは、海の上を歩けるがこいつを見た人間は忘れてしまう」
友希那「でも写真を残せば」
ジャッカル「無理だ、だがとある薬を飲めばしばらくは、とらえれることができる」
瑠唯「だけど、絵で残せば」
ジャッカル「無理だが、進行が遅い」
透子「写真が無理でスケッチは進行は遅くなる、まるで、情報が正確なものを嫌ってるようね」
ジャッカル「そうだ、財団はこいつの認識を阻害する能力を妨害する機械を発明したが亡くなってしまった」
蘭「つまり、認識自体がダメってことですね」
ジャッカル「ああ、これがまさにはずか死だがな」
全員「・・・」
ジャッカル「あれっ、難しすぎたか、最後は、SCP-140-FR飛行士だ」
レイヤ「久しぶりの海外のSCPですね」
ジャッカル「オブジェクトクラスは、ユークリッド改めアンコンテインド、脅威レベルは橙だ」
マスキング「となると、ヤバイのとヤバくない中間ってことか」
ましろ「そのアンなんとかって?聞いたことのないオブジェクトクラスなんですが」
ジャッカル「どっちかといえば危険で予測不能で人型オブジェクトに与えられるってことだ、アンコンテインドは含まれないってことだ」
花音「それってセーフやユークリッド ケテルに含まれないってことですか?」
ジャッカル「多分な、こいつは、背中などに火傷のような、傷がありイギリス空軍でダンケルクの戦いでドイツに撃墜されたと考えている」
つぐみ「あのダンケルクの戦いって?歴史わからなくて」
ジャッカル「ダンケルクの戦いでは、簡単に言えば第二次世界大戦の西部戦線で起こった戦闘だ、こいつの異常性は体が真逆の重力を受けているってことだ」
蘭「それって人間とは真逆ってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに平均体温は14.3度あり心臓などの呼吸が一切ないあげく栄養も必要ない」
美咲「それって、生きた死体って感じですか?」
ジャッカル「そうみてくれかまわない、今日は、ここまでだ」
蘭「SCP-001報告書を読むのは大変だね」
つぐみ「そうだね」