ジャッカル「今回は」
友希那「私がやるわ」
あこ「今回も猫ですか?」
友希那「いえ、今回は、SCP-1049骨を食らう梟よ」
燐子「めずらしいですね、湊さんが猫以外のSCPをやるの」
友希那「こないだ、相手したからね、オブジェクトクラスはセーフ、まあ、ちょっかい出さなければ安全のオブジェクトよ、ちなみに餌はカブトムシ イナゴ コオロギ周1で小型のコウモリやネズミね」
彩「ほとんどが虫なんだね」
友希那「ちなみに職員が直接餌を与えるのは禁じられてるわ、このオブジェクトはシロクロヒナフクロウよ、見ての通りに目は赤みを帯びたピンクね」
透子「でも何か異常性を持ってるんだよね」
友希那「ええ、とても厄介な能力がね、それは未知の方法で骨を抜き取るってことよ」
リサ「なにその梟怖いよ」
友希那「ちなみにこの行為は人間だけが対象になってるわ、ちなみに骨を抜き取られた場合は容赦なく死ぬわ、ちなみに、人間なら、容赦なく攻撃を仕掛けてくるわ」
蘭「だから、直接餌を与えてはだめなんですね」
友希那「ええ、そうよ、ちなみに人間絶対殺害梟ね、これなら、不可能犯罪も可能ってことね」
ひまり「そんな、こと言っちゃだめだよ」
友希那「次は」
瑠唯「私がやるわ、最後は、SCP-2137-JPもういいよね」
ジャッカル「マジでそのSCPやるの?胸糞注意出した方がいいぞ」
瑠唯「それもそうね、このSCPは胸糞注意よ」
つくし「そこまで!!」
瑠唯「オブジェクトクラスはセーフで簡単に言えば業務用のロッカーよ」
ましろ「それって昔学校でよくやった、中に入っても大丈夫ってことだよね」
瑠唯「倉田さん、そんなことすれば危険よ、このSCPの中に人間が入って扉を閉めもういいかいの呼びかけにもういいよと答える」
花音「そうなの?」
瑠唯「そうね、もしこうなった場合は対象を内部から吐き出す、その時外にいた人物は自分から出てくるように見えるが実際は背中を突き飛ばしたと主張する」
日菜「そうなんだ」
瑠唯「放出されないと目視が不可能が不可能となるが映像機器では観察すると内部には存在している」
彩「じゃあ、それって、半分消えてるってこと?」
瑠唯「そうよ、ちなみに対象が救出をあきらめると完全に消失するのよ」
ましろ「それって、あきらめない限りは助かる見込みはあるんだね」
瑠唯「そうよ、だけど会話も触れることができなくなるわ、あっ、これは最初は高校の女子トイレで発見されたのよ、あと、必ず消えるわけではないわ」
燐子「てっきり必ず消えるのかと思いました」
瑠唯「そうよ、ちなみに他のDクラス職員同士のいざこざを率先して鎮圧、諫めることが多かったのよ」
美咲「それって、友好的ってこと?」
瑠唯「ええ、私たちO-5が出した結論は消えてもらっては困る人間は消失させないことと考えてるわ」
レイヤ「それって、Dクラスはただの道具だから消えたってことね」
瑠唯「そういうことね、ちなみに最初は菅原由香里って女子生徒が行方不明になってるわ」
マスキング「つまり、菅原って生徒は消えても困らないから消されたってことか」
瑠唯「そうね、ちなみに伊藤渚氏に対し枡研究員がインタビューしたところ、菅原氏はいじめられていたとのことちなみに家族からも必要とされてなかったわね、ちなみに最初にいじめを気づいたのは私ね」
透子「瑠唯が気づいたんだ」
瑠唯「そうよ、ちなみに伊藤氏によるとバイトには1度しか参加してなかったそうよ」
蘭「バイト?」
瑠唯「簡単に言えば、いじめればお金がもらえるってことよ、ちなみに標的は伊藤渚氏が標的とされているわ」
ひまり「原因は何?いじめに発展するほどだからよっぽどの」
瑠唯「原因は容姿への嫉妬よ、ちなみにこの後もよほどね、このSCPの前に菅原氏に伊藤氏がおり、他の女子生徒は誰一人として止めようとはしなかったわ、しかも香辛料を菅原氏にかける」
紗夜「さすがにやりすぎじゃないの」
瑠唯「ちなみに菅原氏は無理矢理ロッカーに入れられ伊藤氏がもういいよといったため消失する、ちなみにタグに知性と書かれてたわ、長くなったけどここまでね」
千聖「最後はさすがに許せないわね、信じてた友人に裏切られ、無理やりSCPに入れられ消されるって」
彩「確かに、私でも許せなかったよ」