ジャッカル「今回は、このSCPで行くぜ、SCP-3824山積みの犬だ」
彩「これは、犬に関するSCPなのかな?」
ジャッカル「オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、犬ではなく公園内のエリアで精神影響を受ける、ちなみにイエイヌを思い浮かべるが、犬種はバラバラだ」
千聖「それって、大丈夫なんですか?」
ジャッカル「ああ、好意的だ、ちなみに影響範囲を脱することで10分で消えるがこの範囲外に出させると吠えるだけだ」
あこ「それだけですか?」
ジャッカル「ああ、だが、例外がありそれが実験記録3824-Cで上記の効果が出て消えたが三日間にわたり精神状態は開いた傷や出血に関する悪化している」
リサ「でもなんで?」
紗夜「このDクラスは犬嫌いで動物虐待の過去を持ってますね」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみにこのDクラスの体内から2センチほどの犬が表れて逃げていく様を見たとのことが5分で消えた、次はそうだな、SCP-2420ある忠犬だ」
友希那「今回は犬に関するSCPなのね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはニュートライズドだ」
蘭「となると無力化されたってことですか?」
ジャッカル「ああ、こいつは、ジョンという名前の男性だ」
つぐみ「日本人ではないんですね」
ジャッカル「こいつは、認識したもしくは認識された犬が飼い犬に変化させる」
マスキング「なんか今までのSCPに比べて微妙だな」
ジャッカル「犬は食事や水は必要ないが、なんでも食べる、ちなみにポーダーテリア犬になる」
レイヤ「でもそれじゃあ、犬には」
ジャッカル「異常はない、ちなみにヘイドリック博士がインタビューを行ったところ、精神的によほど参っているようだ」
つくし「そりゃあペットを失ってるからね」
ジャッカル「だが、ここで問題が起こった」
ましろ「問題?」
ジャッカル「ああ、ジョンがいるのにも関わらず犬が元に戻ってしまった」
瑠唯「でも急になぜなのかしら?」
ジャッカル「さあな、だが、これは、分かっている、異常性を持ってるのはジョンではなく、飼い犬だったマティの方だった可能性もある」
花音「それって、逆だったってことですか?」
ジャッカル「ああ、可能性があるだけだ、最後はそうだな、SCP-4216犬小屋の中でだ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
こころ「犬小屋の中で何かあったのかしら」
ジャッカル「こいつは、波形鋼板製の屋根を有する大きな木製の犬小屋だ、不活性時は内部に入っても大丈夫だが少なくても1匹犬を飼っており死亡しておりそして覚えてる人物がいると異常性が発生する」
日菜「それって犬を飼っていて死亡した記憶のある人物は入っちゃダメってことなんだね」
ジャッカル「そうだ、この建造物からなくなった犬のようなのが出てくる、まあ、俺が担当したけど俺は犬が嫌いで飼ってなかったから反応がなかったからな」
香澄「なんで嫌いなんですか?」
ジャッカル「昔、かまれたことがあってな、というか俺の話はいい、ちなみにこの犬小屋に入った場合は復帰は不可能とみなされる、今日はここまでだ」
紗夜「ケテルにはなってないのが安心できるわね、日菜」
日菜「そうだよね」