ジャッカル「お前らさ、バンドやってるよな」
蘭「そうですね」
ジャッカル「今日は、CDに関係するSCPでもやってくか、まずはSCP-307-JP余命4か月、あるいは永遠にだ」
彩「永遠にどうなるんですか?」
ジャッカル「解説する、このSCPはセーフだが現在は更新が検討中だ」
千聖「検討中?」
ジャッカル「こいつは、表には足を広げた画像そして裏は手の画像がある、ちなみに裏に触れるとタイムループしている」
あこ「でもループが終わるとどうなるんですか?」
ジャッカル「終わった場合は近くの物陰から急に複数人の腕が出てくる、これは記事に乗ってるから見てくれ、あとこれは言える、この画像は合成ではなく起こったことだ、ちなみに物陰に引っ張っていく」
リサ「それって運勢診断機みたいなものですね」
友希那「確かにね、あれは占い機か、CDの違いね」
ジャッカル「そして最終的にエグいことになっている、だが、戻る方法もある」
つくし「ちゃんとあるんですね」
ジャッカル「ああ、一つ目は腕から逃走しようと試みること、そして腕に捕まる以外で死亡するってことだ」
ましろ「それって、試みるだけでいいんですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみに発見経緯は倉川氏から、かなりの血しぶきがなっていた、これはバンド仲間の冴木氏とのやりとりで分かったそれは、資料にあるから、見てみろ」
瑠唯「そういうことね、なんかわかったわ」
透子「どういうこと?」
ジャッカル「それも解説する、ここからはレベル4以上のセキュリティクリアランスが必要だからな、竜頭博士って人物が突如所室する、ちなみにケテルクラスの収容違反も発生することが分かっていた」
透子「つまり、その無限のDクラスを生成しようと」
ジャッカル「そうだ、まあKクラスが来るからな、長くなったが、最後はSCp-1133-RU奇妙な水滴だ、オブジェクトクラスはセーフだ」
レイヤ「RUってことはロシアの」
ジャッカル「そうだ、こいつは、蒸発せず、光を放出し、表面張力もある」
香澄「そういえば、これトイレでよく見る」
有咲「ああ、消臭ビーズだろ、確かに似てるよな」
ジャッカル「ちなみにこいつの異常性は、金属につけると落下し金属の体積が某直する」
たえ「金属内で落下とかいうパワーワード」
ジャッカル「ちなみパワーアップしてるが溶けた金属で使うと予想できないイレギュラーなものが出来上がる、それは、資料を見てくれ」
彩「見たところ、なんか危険そうだね」
千聖「試料がネオジムで溶融液がアルミニウムの場合、電気機器が故障しDクラスが6人もなくなってるわね、しかも室内の人間は激痛を感じてるみたいだし」
ジャッカル「ちなみにこの時は針が室内を飛んでいる」
瑠唯「リスクが高いわね」
ひまり「確かにドリルをウルツ鉱型化ホウ素ってに変えて再挑戦したら消失してるけど、Dクラスは二人は謎の粘液に代わってるね」
ジャッカル「今日は、ここまでだ」
燐子「最初のはとても危険ですね」
紗夜「でもSCP-1133-RUよりはまだいいと思います」