ジャッカル「今回は、こいつだ、SCP-345-JPミスター・とりっくおあとりーとだ」
彩「これってワンダーテイメント博士ですね」
ジャッカル「Yes オブジェクトクラスはユークリッド」
ひまり「なんかおいしそう」
モカ「ひーちゃん」
ひまり「何も言わないで」
ジャッカル「ひまり、こいつを食うと太るじゃすまないぞ」
ひまり「ジャッカルさん(怒)」
ジャッカル「こいつを食うと72時間後に中枢神経が破裂して死ぬがごくまれに生存者もいる」
千聖「これって一種の凶器じゃないですか」
ジャッカル「大丈夫だ、残せば、無事だ」
つくし「じゃあ、感触しなければいいってことですか?」
ジャッカル「そうだ、話ずれるけどさあ、前さあ、渋谷でトラックひっくり返した馬鹿がいたろ」
イヴ「確かにいましたね、切腹ものです」
ジャッカル「やった連中さマジで〇んでほしいわ、そもそも知能が子供以下なんだよ、ああいう善悪も区別がつかねえのは」
リサ「これ止めた方がいいかな」
友希那「そうね、ジャッカルさん、とにかく解説に戻りませんか?」
ジャッカル「失礼、こいつは、重度の精神疾患を患っている」
リサ「ということはやりたくてやってるんじゃないんですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに感覚を知覚している」
瑠唯「つまり共有してるってことですか?」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみにこれはミスターシリーズの中でも季節限定だ」
蘭「なんかかわいそうですね、自分でやりたくてやってるんじゃないって」
日菜「でもさ、これってただの愉快犯だよね」
ジャッカル「そうだ、あっ、ミスターシリーズとは言っても女版もあるからな、次はSCP-3998ウィッカーウィッチは生きているだ」
燐子「それって、そのウィッカーウィッチは死んだことになってるってことですよね」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはセーフだ、こいつは、17世紀後半に死亡した死体でまあ簡単に言えば案山子のようになっている、ちなみに午後11時から午前4時の間まで炎に包まれる」
レイヤ「それって、自分で消滅するってことですか?」
たえ「レイ、これSCPだよ」
ジャッカル「ちなみに特定の条件を満たすものも自然発火する、それは、恋人を殺害もしくは、虐待を受けていたものも発火する」
有咲「となると、無差別じゃないのが救いだな」
ジャッカル「ちなみにこのSCPについた火を消さないと救われない」
香澄「難しいですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、ちなみにキャンディスって女性はDVを受けていたため悪魔が取りついたと思われるが、そして有罪判決を受け火あぶりの刑をやられた」
燐子「そういうことだったんですか」
紗夜「でも誰が火を?」
ジャッカル「キャンディスの旦那だ、だが、32歳の男と判明した」
透子「となると、その旦那の可能性があると」
ジャッカル「そうだ」
花音「そりゃあ、同じことをやられたことを同じことをやった人物を道連れにしたってことですね」
ジャッカル「そうだ、最後は、こいつだ、SCP-1984死者の手だ、ちなみに某カードゲームの方は死者の腕だがな、オブジェクトクラスはケテルだ」
美咲「ケテルって危険じゃないですか」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、1980年にソビエトに開発されたSCPだ、こいつは、第二攻撃を行うシステムだ」
彩「どういうこと?」
ジャッカル「簡単に言えば、ほら、以前解説した完全生命体イフ、あれってどんな能力だったか、覚えてるか?」
千聖「確か、攻撃を受けたらその攻撃を使えるんですよね」
ジャッカル「そうだ、まさにイフのSCP版だ」
リサ「つまり、核で攻撃すれば核で攻撃してくるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこいつは、戦死したロシアの軍人マラト・チェルニコフ軍曹の保存処理を受けた死体だ」
あこ「なんか厄介そう」
ジャッカル「ちなみに第二能力は攻撃システムの直接接続能力そして、人間の神経系を混乱させる戦闘能力だ、今日は、ここまでだ」
巴「最後のは、かなり厄介だろ」
あこ「そうだよね、イフのSCP版って」