ジャッカル「今回は、これだSCP-2619-JPオレオレ、オレだってだ」
あこ「ついにSCPがオレオレ詐欺をし始めた」
ジャッカル「オブジェクトクラスはケテルだ」
有咲「オレオレ詐欺がケテルかよ」
ジャッカル「こいつは、成り済まし詐欺の電話を掛けた際にランダム不明な応対者につながる現象だ、財団の検証では繰り返すほど発生しやすくなるとのこと」
友希那「オレオレ詐欺なんてやってるから、SCPにつながるのよ」
ジャッカル「ちなみにリバイスのカゲロウによれば、オレオレ詐欺はチンケな詐欺だから今時流行らないとのこと」
リサ「チンケって言われてるじゃない」
友希那「しかも、悪魔に」
ジャッカル「ちなみに通話者の身元に関連した質問を行いケンという人物に断定した質問になっており肯定が否定でこたえられるようになっており肯定すると現実改変が起こる」
マスキング「つまり、現実改変を持った通話相手ってことか」
ジャッカル「そうだ、ちなみに否定すると通信は終わるが戻りはしない、あと曖昧だった場合は通話は続行するが返答が3回なった時点で終わる」
つくし「曖昧でもいいんですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、次は、そうだな、SCP-121-JP喋るなだ」
瑠唯「またすごいタイトルね」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、汚染された情報だ」
レイヤ「というと、情報災害を起こすSCPってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに、イベント-121の対象者は冷凍保管室に収容しなくてはならない」
紗夜「そこまでするってことはすごい力をもってるんですか?」
ジャッカル「こいつは、人間から人間に伝達すると変化と消失が発生する、ちなみに手段は問われない、絵画とか、SNSとかツイッターとかな」
つくし「確かにそれはケテルになりますね」
ジャッカル「そうだ、最後は、SCP-2089-JPすげーバスケの上手い死体だ、オブジェクトクラスはユークリッドだ」
香澄「なんかすごい名前だね」
ジャッカル「ああ、そうだな、こいつは、市立スポーツセンター内に存在する成人男性の死体で死後3年ほど経過してると思われており腐乱状態でも活動はしている」
花音「何か、バスケに未練でもあったのかな?」
ジャッカル「こいつは、基本的にシュートやドリブル等の反復行動を継続的に行っているが人間が近づくとバスケの試合形式で行動する」
美咲「これはどんな異常効果が?」
ジャッカル「こいつは、視認した人間に認識災害を与え市立スポーツセンターの備品であると認識するようになり、ちなみに映像でも感染する」
つぐみ「それって難しいですね」
ジャッカル「そうだ」
ひまり「ちなみにSCP-121-JPのようなことは?」
ジャッカル「それは大丈夫だ、ようは視認すれば発生する、今日は、ここまでだ」
蘭「なんか移動させるの大変そうだねSCP-2089-JP」
モカ「そうだよね、視認するだけでダメなんだもんね」