ジャッカル「今日もSCP解説、行くよ」
つくし「前回の最後みたいなのではないんですよね」
ジャッカル「まあな、だがこれで分かったろ、世界を貪るもののやばさがケテルの方がマシだと」
彩「確かに、ケテルの方がましだと思った」
ジャッカル「じゃあ始めるか、今日はSCP-2295 パッチワークのハートがあるクマについていくぞ」
蘭「ちょっと待ってください」
ジャッカル「どうした蘭?」
蘭「本当にセーフなんですよね、以前のケテルクマみたいに○○の○○で作られてるとかってことは」
ジャッカル「今回はないから安心しろ、こいつは収容ロッカーに収容されている」
はぐみ「ロッカーって」
ジャッカル「こいつは、合成繊維と綿で作られている」
千聖「今回はまともそうね」
ジャッカル「それでな、こいつはな、例えば、花音が事故で臓器がまずい状況になってるとしよう、こいつが花音のもとによって行く口から糸と針を生成し花音の臓器の代わりのものを生成するがこの臓器が消えると花音は意識を失い臓器の置換が行われる、そしてあこと花音が損傷していた場合あこの方からつまり年下からする」
彩「もしない場合ってどうするんですか?」
ジャッカル「そういう場合は自分の生地や綿を使う、でも補修用の生地を用意しなければならない」
千聖「ふーん、本当に、無害の熊なのね」
ジャッカル「ああ、次は、これだSCP-704 危険なカーブ クラスはユークリッド」
瑠唯「それって道路自体がSCPなのかしら?」
ジャッカル「そうだ、これはカーナビに出てこない、そして潜在状態つまり徒歩で侵入した場合は車の残骸が散らばる普通の道路だ」
千聖「そうなのね、まるで事故を起こしたみたいね」
ジャッカル「活性状態、車で入ると、運転手は興奮状態になり同乗者は不安などに陥る、問題はそのあと運転する難易度が急に高くなるそして運転手が事故を起こすまでだ」
レイヤ「だから車の残骸が散らばってたのね」
ジャッカル「そういうことだ、しかも運転手は生存、同乗者は死亡する必ずな」
マスキング「つまり、その自己が立て続けに起こっていたと」
ジャッカル「そういうことだ、運転手の精神と心をダメージを起こさせる、危険なカーブだ、そして次はケテルだな、SCP-1217-JP 舌切り雀だ」
イヴ「舌切り雀ってあの?」
ジャッカル「確かに似てるが違う、こいつはスーパーなどで売られている普通の肉だ、ただしDNA検査しないと無理だ、少しでも食べると道の物質が血管から侵入する」
友希那「それって何かあるってことよね」
ジャッカル「ああ、こいつを食べた人間は自信の下を噛み切りたいという衝動になる、この状態になれば1000%死ぬ」
リサ「でも食べなければいいんじゃない?」
紗夜「今井さんそれは無理だと思います、スーパーなどで売られているって言ってましたし」
ジャッカル「そういうことだ、偶数月の17日限定だ、厄介なのは一般家庭や小学校でも流出する、そして東京のレストランで51名死亡、新潟の店で2名、山形の祭りの屋台で51名、神奈川の学校給食で217名、千葉のスーパーで231名死亡している」
有咲「ちょまま、それってやばいって」
ジャッカル「そうだ、ほぼすべての情報が明かされてないしな、だが精肉工場を発見奇襲して資料を入手したが従業員が工場を全焼させた機動部隊が12名も死んでいるからな、今日はここまでだな」
麻弥「さすがに難しいっス」
日菜「そうだね」
紗夜「日菜、偶数月の17日には肉を食べないようにするわよ」
日菜「うん」