ジャッカル「今回は、このSCPで行くぜ、SCP-CN-1199 渡川 渡川だ」
彩「今回は、番号が先じゃないんですね」
ジャッカル「ああ、オブジェクトクラスはユークリッド、漠河市の河川で流域内には閉鎖型管路が建設されていて、無断で入ると射殺されるが、収容エリアには、一人以下でなければならない」
千聖「そこまでやらないとならないとはね」
ジャッカル「ちなみに、収容エリア内に視覚認識能力を有する人物が複数検知された場合は収容違反となる」
レイヤ「それだけで収容違反って」
マスキング「でもたかが河川だろ、抹殺する必要ってなんだ?」
ジャッカル「それはSCP-CN-1199-1が背中を向けているが複数だとすべての観測者が消失するためだ」
瑠唯「だから、それを避けるために一人以下だと」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに収容違反が発生するとな、これは例を挙げるが、たとえば、つぐみが収容違反させてしまった場合は回りの人間はつぐみの名前や記憶を完全に喪失する」
蘭「それって、一人二人ではないんですか?」
ジャッカル「全員だ」
つぐみ「つまり孤独になるってことですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに発見経緯は王氏が旅仲間と山登りしていて、気になった二人が見ると消失そして王氏が見るとそこに浮いてたのは死体だった」
ましろ「それって死体が浮いてたってことですか?」
ジャッカル「ああ、それも空にな、次は、SCP-4428マイケルズ博士は危険に晒されていませんだ」
つくし「それって、財団の博士の関連の?」
ジャッカル「そうだ、オブジェクトクラスはセーフ、財団後伝達部門からの通達があるから、まあモニターでも見てくれ」
紗夜「いろいろ、ありますね」
友希那「そうね、空は青であるから空は緑であるって書かれてるわね」
ジャッカル「これスルーすると意味不明なことになるからな、簡単に言えばこの報告書には嘘が混ざっている」
リサ「これは、またむずかしそうなSCPですね」
ジャッカル「ああ、かなりなだが、情報伝達部門のなかでは、まだいい方だ」
日菜「この青文字って何か意味が?」
ジャッカル「青文字は嘘の部分だ、まあ、解説がややこしくなるから、個人で読んでくれ」
ひまり「そういえば、オブジェクト名も青文字だね、これも嘘ってことだよね」
ジャッカル「そうだ」
あこ「しかもセーフも青文字だけど、セーフではないってことですね」
燐子「一通り読み終わったんですが、結局なんなんですか?」
ジャッカル「こいつは、簡単に言えば、こいつは、寄生虫だということだ、しかも下水をかんしてな」
イヴ「でもこの解説したってことはマイケルズ博士は亡くなったってことですね」
ましろ「そういえば、このSCPが街に行ったら人類は滅んでKクラスになるんじゃ」
ジャッカル「そうだ、最後は、SCP-592-JP違う、そうじゃないだ、オブジェクトクラスは、ケテルだ」
香澄「これがケテルってそんなに危険なんですか?」
ジャッカル「ああ、そうだ、こいつは、紙とチラシやポスターで構成されている、ちなみに、失踪している人物の写真が写っている、これは対象者というがな」
たえ「そうなんですね」
ジャッカル「そうだ、ちなみに発生するのはランダムだ、ちなみにもう一つの方位は対象が何らかの原因でご臨終する現象だ」
有咲「確かにランダムなら収容も不可能だな、だから、ケテルなのか」
ジャッカル「そうだ、今日は、ここまでだ」
紗綾「二つ目のSCPかなり危険ですね」
りみ「そうだね」