彩「あー、お祭り楽しかった」
ひまり「そうだね」
ジャッカル「祭りといえば神輿、神輿といえばSCP-2123-JP 稲妻神輿だよな、オブジェクトクラスはセーフだ」
千聖「久しぶりね、この流れ」
ジャッカル「こいつの下部や担ぎ棒は人間の血液を主成分とする汚れに汚染されている」
リサ「うわあ、これえぐそうなSCPじゃん」
ジャッカル「こいつは、祭りが始まり担がれると、振られている時間及び激しさに比例し重量が増す」
友希那「これは、時間がたてばたつほど、重くなり潰されて命を落とすってことなのね」
ジャッカル「どっちかといえば、重くなり、周囲に被害を与える系だな、だが、結局最後はご臨終になるがな、ちなみに発見されたのは明治35年だ」
レイヤ「かなり前ですね」
ジャッカル「ああ、そうだ、次は、SCP-1212-JP 国指定重要文化財の消しゴムだ、オブジェクトクラスは、セーフだ」
マスキング「国指定ってすげえ消しゴムだな」
ジャッカル「こいつは、認識異常を起こす消しゴムだ、ちなみに画像では発生しないが、歴史的な重要性なものだと認識する」
紗夜「なかなか、すごいSCPですね」
ジャッカル「こいつは、60%以上なくなると消滅する、ちなみに3回以上をこすると5時間の間だけだが異常性が消滅する」
ひまり「でも異常性は一時的だけど、消えるんですね」
ジャッカル「そうだ」
つぐみ「でも、消えるだけでもまだ、いいんじゃ」
瑠唯「だから、セーフなのかもね」
ジャッカル「最後は、こいつだ、SCP-1255-JP豆腐の角に頭ぶつけて炎上しろだ」
透子「それだけでなるのかな、炎上、ならないと思う」
ましろ「でもこれSCPだよ」
ジャッカル「オブジェクトクラスはユークリッドだ、こいつは、10代の日本人男性で、こいつは、個人情報を不明な手段で取得することが可能だ」
彩「これは間違いなく炎上だね」
つぐみ「つまり、個人情報の取得が異常ってことですね」
ジャッカル「そういうことだ」
透子「間違いなく、炎上だね、個人情報を勝手に取得するのは」
ジャッカル「そうだ」
ひまり「簡単に言えば、単なる嫌がらせってことですよね」
ジャッカル「そういうことだ」
蘭「それは、嫌だね」
ジャッカル「ちなみにこいつは、別名ミスターなふだと言われている」
巴「あの質の悪いワンダーテイメント博士が作ったやつか、道理で質が悪いと思ったぜ」
ジャッカル「そういうことだ、ちなみに使用する名前はミスター炎上ともいわれている、今日はここまでだ」
彩「SNSでの悪さはやばいよね」
透子「みんなも炎上するのを考えてやろうね」