ジャッカル「今回は、お前ら大好き、現実改変オブジェクトだ」
彩「いや、別に好きって訳では」
ジャッカル「今回は、SCP-1210-JP自宅守護神 オブジェクトクラスはユークリッド(暫定的)だ」
ひまり「暫定的?」
ジャッカル「そうだ、暫定的だ、こいつは、戸関上は斎藤○○と記録されている日本人男性で現実改変を持っている、こいつは、自宅守護神を自称している、簡単に言えばニートだな」
たえ「ニートをミート?」
ジャッカル「SCP-1874-JPの話じゃないわ、こいつは、簡単に言えば引きこもりで近づく人間に現実改変を行う」
友希那「つまり私もニートになれば現実改変を行えるのかしら?」
紗夜「湊さん、これは、SCPです、湊さんは働きなさい」
あこ「でも、湊さん、歌以外で何かあるんですか?」
友希那「SCP財団にいるわ」
ジャッカル「話に戻るぞ、こいつは、ちなみに目的は拠点の防衛ってことだ」
リサ「それって、ただの自宅にいるだけじゃないですか?」
ジャッカル「そうだ、ちなみに圏外に運び出された場合は脳機能な重度の障害を発生された、そして日常生活能力とコミュニケーション能力を失われたが現実改変能力はない」
燐子「それはおかしいですね」
ジャッカル「そうだろ、次は、SCP-233-JP押し入れの冒険だ、ちなみに要注意団体が現れる」
瑠唯「要注意団体?ワンダーテイメント博士ではないとすると如月工務店?それともMC&D(株)かしら?」
ジャッカル「どっちも違う、それも話す、オブジェクトクラスはユークリッドで、こいつは、とある県のとある市にあった民家の和室に存在する押し入れで、こいつに入り占めると金属製の扉が出現する」
レイヤ「というと入ったら、なんかある系のSCPね」
ジャッカル「そうだ、ちなみにこの外は別世界が広がっている、そして、開けると扉は焼失し壁面で切断される」
マスキング「だが、内側から開けた場合は大丈夫なのか?」
ジャッカル「大丈夫だ」
透子「となると、外側からあけると危険ってことね」
ジャッカル「そうだ、そして中には謎の生物が存在しているが銃器では殺害できるが交戦は避けた方がいい」
蘭「でも、その要注意団体ってのは?」
ジャッカル「それは、犀賀派だ」
つぐみ「犀賀派?」
ジャッカル「簡単に言えば宗教団体のようなものだ、最後は、こいつだ、SCP-CN-2000カオス理論だ」
日菜「なんか面白そうなSCPですね」
ジャッカル「プロジェクトラプラスにおける他のドキュメントに記述されており、えっと、すまん、これは説明するというより、報告書を見てくれ、解説がむず過ぎる、終わり」
モカ「あとで見てみるかな、SCP-CN-2000の記事を」
巴「そうだな」