ジャッカル「まずはホラーの奴やってやるぜ、今回はSCP-1620-JP爛れ祟り絶たれず オブジェクトクラスはセーフからユークリッドだ」
ましろ「このSCPをやるんですね」
友希那「リサは聞かない方がいいかもね」
リサ「だ、大丈夫だから」
ジャッカル「こいつは、土地と同じ異常性を持った建物で、侵入が許可されるのは20日以内に終了が確定されているDクラスですでに回収不能なほどに拡散されている」
彩「確かにそれはまずいかもね」
ジャッカル「こいつは、家屋に入ると映像のみ確認される人型存在の出現と突発的なクラスⅢテレキネシスの発現、そして通信機を通じて発信される謎の音声だ」
りみ「これは、ホラーの定番だね」
ジャッカル「だが、二日後に幻覚が発生し20日で生活への異常が起こり、そして5~20日後には肉体に斑点などが起こる、簡単に言えばハンセン病に似ている」
透子「でも手術すれば」
ジャッカル「失敗している、そして死亡した場合はこのSCPと同じになる」
あこ「すごい面倒だね」
ジャッカル「ああ、これは岩手県の一家心中で発覚する、ちなみに報告書を見るときは閲覧注意だ、これ以上やるのは、リサや蘭の精神が持たないかもしれないから、気を取り直してジョーク行くぜ」
リサ「うー、怖かった」
ジャッカル「それは、SCP-008-Jジェフだ、オブジェクトクラスはユークリッド」
瑠唯「人間のSCPなのかしら?」
ジャッカル「そうだ、仮登録のSCPで23歳の白人男性で重要機密エリアに何度も侵入しているが収容を免れている」
レイヤ「そういえば、この人はなぜ仮登録なんですか?」
ジャッカル「さあな、あと電気技師の資格を持っている」
マスキング「電気技師って頭よくないか?」
ジャッカル「ちなみに、保護しようとしたが、エージェントに動脈瘤破裂の症状がおこる」
つくし「それが、このSCPの能力?」
ジャッカル「だが、こいつは、救急車を呼んでいることが確認されている」
彩「救急車も呼んでくれるとはいいSCPだね」
ジャッカル「そして、こいつは、軍事施設に入ってしまう」
千聖「軍事施設ってまずいんじゃ」
ジャッカル「そうだ、最後は、SCP-1998-JPものすごい勢いで変形する女の子とマジで頭のいかれたユーチューバーだ」
透子「あー、いるよね、迷惑系ユーチューバーって」
ジャッカル「オブジェクトクラスはケテルからニュートライズドだ」
有咲「ということは無力化されたのか」
ジャッカル「そうだ、こいつは、異常性質を有した15~18くらいの日本人女性だと思われる実態、そして、異常な性質を有したオーストラリア人男性であとは、謎の胎児と平均的な胎児で構成されている」
花音「それって、s」
美咲「だめです、花音さん」
ジャッカル「こいつの動画はガチでトマト案件になるからここでは無理だ、今日はここまでだ」
リサ「最初の怖すぎる」
紗夜「最初のはやばいです」